エピソード1。
全国に一握りも居ないと思われるH氏ファンのための記事です。
また個人攻撃として受け取る人は読まないで下さいね~♪
では!
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全国に一握りも居ないと思われるH氏ファンのための記事です。
また個人攻撃として受け取る人は読まないで下さいね~♪
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結構前の話ですが、H氏が急に
「マッシヴみたいな腕になりたい。」
と言い出しまして。
この腕というのは、腕前の事ではなく、私の様な上腕の事です。
(一応、腕周りは46cmあります。)
H氏は力仕事をしています。
左官屋です。
仕事柄、力が強いと言い出します。
なので試しに、私の部屋に置いてあるダンベルを持たせてみると。
全然持ち上がりません。
重量も40㎏弱位です。
普段、仕事でセメントとか持ち歩いているのに、それよりも遥かに持ちやすいダンベルも持てないとは、恐るべしです。
種目にもよりますが、40㎏って大して重くないですよ。
当然、持ちやすさとかも考慮に入れてます。
私が特に難しい様子も無く上げると、いつも
「うへー!」
と、異様な声を出します。
(感嘆の声だと思う。)
でも。
2,3週間ほど間が空くと、H氏は私よりも力が強いと言い出します。
で、その度にダンベルを持たせてみると、やっぱり上がりません。
いったい何なのか。
でもその内に、H氏も学習したようで。
私に筋トレを教えてくれと言いまして。
私は教える事にしました。
とりあえず、ウォームアップです。
かるーく筋肉を慣らすための運動ですが、H氏は急に
「いでえ!いでえ!!」
と叫びながら、涎(よだれ)をブッ垂らしてます。
何だ!コイツは!
トレーニングを教えてくれというから、教えると、筋肉の痛みに耐え切れず涎(よだれ)を垂らすとは!
しかも私の部屋で!
しょうがないので、ダンベルカールとキックバックを教える事にしました。
ダンベルカールは誰でも知っていると思いますが。
ダンベルを持った腕を曲げる運動です。
当然、H氏は出来ました。
問題は次のキックバックです。
この種目は、立った状態で、上半身を前に倒し、鍛える腕と上半身を平行にした状態で、腕を伸ばす種目です。肘の位置は胴体の横にある形で行います。
H氏は、どういう訳かこの種目が出来ませんでした。
実際に、目の前でやって見せても出来ませんでした。
しょうがないので、私が上腕を固定してやらせました。
でも、H氏は私の固定を振り払って、派手に失敗します。
そして。
「しょうがねー、俺には出来ないんだー!」
物凄い卑屈になって諦めます。
私は、本気で驚きました。
確かに、H氏はちょっと出来が悪い子です。
(子じゃないけど・・・。)
でも、何もそんなに難しい事をやれと言っている訳ではない。
それに、H氏の座右の銘は。
「見たら出来る。」
です。
出来てねーだろ!
見たら出来るに関連して、私がパソコンの自作についてH氏に喋っていると。
私に、
「パソコン作るところ見たから出来るんだろ?」
と言ってきまして。
私は他人がパソコンを作っているところを見た事は無い。
それに、
「俺(H氏)の家でパソコン作るのを一回でも見せれば、あとは自分で作れる。」
みたいな事も言って。
どんだけ自信過剰なのか。
キックバックも出来ない男が、パソコン自作を見ただけで作れるようになるものか!?
私には無理だと思います。
結局、H氏に筋トレを教える事は出来なかったです。
悪しからず。
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つい先日H氏から電話が来て、そのとき出られなかったので、
かけ直しで電話をしました。
とはいっても、相手はあのH氏。こちらはタダのかけ直しなのに何故か出ません。
数日間、掛けていると何とか出ました。
(と言っても、一日に一回~二回ほど)
H氏は夜に電話をするなと言うが、私が電話をしていたのは、昼か夕方あたり。
H氏は認識に異常があるみたいです。
今回電話した時間は大体、午前十時ころ。
朝飯を食べていなかったので、少し小腹が減っていました。
そこでH氏にラーメンを食べに行かないかと誘いました。
珍しく、H氏は快諾し直ぐに来ることになった。
十分ほど経って、H氏は私の家に来ました。
私はゲームをやりながら待っていました。
とある対戦格闘ゲームです。
するとH氏は、
「おれもやりてー」
なんて言って入ってきました。
H氏は戦法が2パターン位しかありません。
待ちと当て投げだけです。
牽制はほとんどしません、みえみえのタイミングで飛び道具を出すだけ。
私は危なげなく20連勝程しました。
私がH氏の飛び込みに対空を合わせると、
必ずH氏は
「ずれー」
とか
「せけー」
とか言ってきて、
画面端に追い込んで、ラッシュや投げで勝つと
「ハメだ」
としか言ってきません。
はっきり言って
私の戦法は基本です。
H氏は基本にイチャモンをつけています。
さらにH氏ドアを全開にしたまま、トイレに行き、戻ってきて
「この部屋寒いな」
と言った。
H氏は自分がドアを開けて外気が入ってきて気温が下がったということが分からなかったみたいです。
まいったまいった。
その後、ラーメンを食べに行きました。
私がいつも行っているラーメン屋に行くことにしました。
そこのラーメン屋は、なかなかに麺が多く、スープも悪くない、そして安い。
だから私はラーメンを食べるときはまずその店に行きます。
私が頼むのは常に味噌ラーメン特盛り。
特盛りというのは隠しメニューの一つで、
大盛りの上というモノだ。
要するに二玉使っている。
(因みに大盛りは一玉半)
その店の一玉は他の店よりも大きいのでかなりお買い得。
私はH氏に特盛りは二玉だぞと説明していたら、
「普通のは、一つだけか!?」
とあまりにも当たり前のことを聞いてきました。
H氏は2ちゃんとかでよくいる{教えてくれ厨}のかなり酷いものだと思ったほうが良いです。
ラーメンを選ぶときに、H氏はチャーシュー麺を選ぶところでした。
私はチャーシュー麺は高いから止めろといいました。
普通サイズのチャーシュー麺は、特盛りの味噌ラーメンとほとんど同じ値段です。
H氏は無駄遣いが半端じゃないです。
H氏は何故か車を二台持っていて、そのうち古い方しか乗らないと決めています。
でも新しい方の車の税金・保険・車検代を毎回払っています。
古い方しか乗らないと決めて、もう数年経つでしょうか。
また、パチスロが好きです。
でも完全に下手です。
パチスロ初めて数年で儲け額がマイナス250万になりました。
とんでもなく負けすぎるのでH氏は、
攻略法を買いました。
20万くらいの物で結構沢山の技が入ってます。
でも出来ませんでした。
その攻略法はガセだったのかもしれませんが、
H氏の腕も相当無いので証明にはなりません。
因みに、H氏は貯金がゼロです。
その日の財布には1300円位しか入っていませんでした。
そういう人間がチャーシュー麺などという贅沢品を食べてはいけない。
さらにH氏はラーメンと一緒に餃子まで頼もうとしていました。
まいったよコイツぁ!
また、H氏は他のラーメン屋のチャーシュー麺の話を喜々としてします。
そのラーメン屋のチャーシュー麺は、チャーシューが山のように重なっていて物凄くボリュームがあるそうだ。
値段は1200円。
・・・
アウト!
私は、千円超えたらラーメンじゃないと思っています。
千円食費に使うとしたら、私はとある定食を食べます。
私が定食を食べる店は、おかわり無制限なので、腹いっぱいになりたかったらそこに行きます。
(正直、私はかなりケチってます。)
H氏はチャーシューの事しか話したくないようです。
私は、チャーシューよりも麺のことを話せと言いました。
そうこうしている内にラーメンが来ました。
昔あった異常な疑惑を根掘り葉掘り聞きながら食べていました。
(といってもH氏の質問がほとんど)
H氏は必ずといっていいほど、質問を質問で返します。
だから話がほとんど成立しません。
これは会話ではない様な気がします。
しかも、質問に答えている途中に全く別の質問が来ます。
(大抵は4、5回ほど前に質問していたこと。たまに新しい質問もある。)
こういうサイクルで進みます。
質問A→答えA(強制キャンセル)質問B→答えB(強制キャンセル)質問C→
答えC(強制キャンセル)質問D→答えD(強制キャンセル)質問E→
答えE(強制キャンセル)質問A→・・・
といった感じでしょうか。
(みにくくて申し訳ない。)
だから私は同じ事を聞くなと強く言いますが、全く効果ありませんでした。
何だかんだで食べ終わり、私は家に帰るというところでした。
すると、H氏は
「俺んち来て、パソコンなんかやってくれ」
と言いました。
詳しく聞くと、
パソコンの中の音楽データの名前を変えてくれという。
この男は、名前変更も出来ないようだ。
とりあえず了承して、行ってあげることにしました。
その前に大き目のスーパーに行って、買い物をしようと思いました。
私は、最近お茶ばかり飲んでいるのでたまに、オレンジジュースとか飲みたくなります。
あと、極稀に飴とか、洋菓子とかが食べたくなります。
H氏も買い物をする事になりました。
H氏は、まず紅茶(午後ミルクティー)をカゴに入れました。
そしてお菓子コーナーに行き、氏が選んだのは、
飴とチョコシュー。
因みにH氏は虫歯です。
H氏は何か嫌なクセを持っています。
それは歯の隙間から息を出して、変な音を出すことです。
(本人はそれをキジキジと言っていました。)
その歯の隙間から虫歯になっていました。
H氏は皆から止めろと言われても、
殴る蹴るなどの暴力を受けてもそのクセ(キジキジ)
を続けていました。
その結果がこれです。
もちろんそれだけではないと思いますが。
H氏が好きな飲食物に、
コーラとクッキー、飴、マシュマロなどがあります。
とにかくあま~い物が大好きです。
H氏とスーパーに行くと必ず甘さがキツメのお菓子ばかり買っていました。
そういう劣悪な食生活と異常なクセがその虫歯という悲劇をもたらしたと思われます。
それでも、
「甘いの食べると虫歯が痛い」
とか言っていたとは思えないくらいお菓子を購入していた模様です。
中毒。それが氏から得た印象です。
それでも、H氏の家に行きました。
久しぶりだな、H氏の家に行くのは。
別に嬉しくもなんとも無く、義務的に自分を納得させて部屋に入りました。
部屋の中は、
異常でした。
とくに、一部のサイコ映画のような標本を壁に貼ったりとか、
ホルマリン漬けのビンがそこいらにあるとかという訳ではないですが、
詳細は
H氏の部屋は六畳ほどの広さ。
横長の長方形。
入り口の正面にテレビ。(使っている様子は無い)
そのテレビの前に椅子。(テレビの高さにシートがある。)
座ってテレビを見ると、かなり目線が下になると思われる。
テレビの左隣に北斗のケンのパチスロ。
(絶対に設定6じゃないとやらない)
入り口の左手に机。(物を置く位置が高い)
その上にパソコン。14インチのモニター。
何故かテレビの前の椅子は使わず、小さい丸太を椅子代わりにして使っている。
(本当に小さい丸太で、それに座っても目線は机の高さとほとんど変わらない。)
座高が120cmあれば丁度いいと思われる。
入り口の右手には、訳の分からないものばかり。
触ってはいけない皿や、箱。(H氏本人も)
地方の風俗雑誌などが散乱していました。
とりあえずパソコンを起動して、ファイルの名前変更をしようとしました。
マウスでファイルをクリックして、いざ入力してみると、凄い違和感。
おかしいと思いもう一度やってみても同じ。
氏はかな文字入力でした。
(まぁ、ローマ字できないからねぇ。)
仕方が無いのでローマ字入力に替えてもらいました。
そして名前変更してあげました。
事前にこれは仕事としてやるんだぞという事を強くH氏に言い聞かせ、
報酬として、ファイル一つにつき20円もらうということにしました。
こういう詰まらない金のとり方をするのはH氏が余りにも人に頼ることを止めさせるためであります。
H氏は絶対に勉強をしようとしません。学習が無いのです。
本も読めません、平仮名も書けません。アルファベットも同じ。
それでもH氏はそのままにしていれば突然、
何でも極められると思ってます。
多分、あと二十年ほどすれば、三十カ国語はペラペラで、全ての資格をトップで取得し、
料理も達人になって、運動神経抜群で、格好よくて、そこいらの詐欺師も逃げ出すほど会話が上手くなっていると思っているかもしれません。
そのうちに、ワープしたり、タイムスリップできるようになるとも考えているかもしれませんし。
そういう困ったチャンなので私はそういうことは自分でやれといつも言ってます。
氏はファイルを選ぶときに、エクスプローラーの右上下にある矢印(三角)をずっとクリックしています。
私がホイールを使えというと、
「ホイールって何だ?」
と聞いてきました。
私は教えました。
マウスの右クリックと左クリックの間にあるのがホイールだと。
氏はそのマウスを使って一年近く経ちます。
それでも分からなかったようです。
それはいいのですが、この部屋はとにかく寒い。
H氏は部屋に入ったとほぼ同時にストーブをつけました。
ストーブがついてから一時間経とうというのにかなり寒い。
理由が分かりました。
H氏は私がパソコンで作業をしている時からずっと、ストーブの前方5cmを保って微動だにしませんでした。しかも、ストーブの設定をかなり弱めにして、自分だけが暖かいという感じにしていたようです。
それではこっちに熱がこねーよ。
あとパソコンでDVDを観られるようにしました。
(といってもパソコンに入れてファイルをクリックするだけ)
H氏はDVDを観るためにワザワザ持ち運びできる小さい画面つきのDVDプレイヤーを買っていました。
この男は出来ないにも程がある。
H氏の考えのバックボーンには、
教えてもらうから自分から覚えなくていい。
というのがある。
確かに、知っている人から教えてもらうというのには一理ある、
しかし、
教えても覚えねーだろーが!!
だから同じことを何度も聞き、何度も忘れ、何度も文句を言われているのではないか。
それに氏は尋常じゃない嘘つきです。
いきなり、私に高校のときに順位は何番だ?
と聞いてきて、それに答え、同じ質問で返すと。
「一位!」
と言ってきました。
私は冷静に
「そうだな、下からな。」
と返すと、かなり落ち込みました。
氏はこちらが確認できないことには物凄く嘘をつきます。
正直、病気って奴です。
しかし氏の凄いところは、
嘘がバレても突き通すというところです。
それが原因で中学校の頃はかなりボコボコにされていました。
(他の友人に聞いたところ「俺だったら自殺してた」と言うくらい凄いものだったらしい)
それでも嘘を止めません。
意味分からないです。
氏は昔、熱血高校ドッジボールをやっていて、対戦限定で凄い必殺投げが出来る、
と言っていました。
それは、投げた球が画面上に消えて一定時間後に物凄い数になって一気に落ちてくる
というものでした。
他に、スーファミの全日本プロレスで最後までノーミスだったら、最後の敵はボクサーが出てきて、パンチ一発でライフを全部持っていかれるというくだらないものばかり。
正直、その嘘を突き通す価値はないと思う。
結論、氏はヤバイです。
(いろんな意味で・・・)
話はかなりずれましたが終わりにします。
悪しからず。
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久しぶりに電話しましたら、
やっとで出ました。
クレイジーガイH氏。
私が電話を掛けた用というのは、ただ、
知り合いの電話番号を教えてくれということでした。
その知り合いはいつの間にか携帯を解約していたらしく、
その電話番号に掛けたら、全く違う人が出て、
「間違い電話だと思いますけど・・・」
と言われてしまったからだ。
その知り合いと仲がいいH氏なら電話番号を知っていると思い、
掛けて聞いてみることにしたのだ。
そう思い立ってから、三週間ほど、
私は掛けて掛けて掛けまくりました。
しかしH氏は何故か出ようとしません。
しかも掛け直しすらありません。
H氏はどうしてもワザと電話に出ないと、
思われたくないみたいで、
実際にワザと電話に出ていないだけなのに、
四・五日電話が鳴ってから出ると、
何で電話に出なかったと問われるのが嫌みたいで、
四・五日掛けても出なかったら、
一週間ほど間を空けなければならない。
(変な説明で申し訳ない)
そうして、掛けている本人も電話にワザと出なかったことを忘れていると
思わせなければ為らない。
H氏はそういう面倒くさい人間なんです。
それを少しばかし忘れていました。
だから予想以上に時間がかかってしまいました。
わーお!
とりあえず、電話がつながって良かったです。
しかし、知り合いの電話番号は知りませんでした。
ワーオゥ!!
それは仕方が無いな。
仕切りなおしで、何故に電話に出なかったか聞いてみることにした。
すると
「だって、○○苛めるモン」
(○○は私の名前が入ります、ここではマッシヴとでも入れてください)
等と言うではありませんか!
二十数歳の男の言う台詞ではありません!
もういいオッサンデスヨ!氏ハ!
それに私は苛めた覚えはありません!
私はH氏の間違いをちょっと掘り下げて聞いているだけです。
滅茶苦茶に突っ込みどころ満載ですので・・・
軽く話しをしていると、H氏のマイブーム的な話題が出てきます。
それは、H氏の元親友の、KDの話です。
(KDとは、私も一応の知り合いです)
KDはH氏が一応紹介した女性と結婚して、
子供も二人いる幸せな、家庭を築いていましたが、
KDは女癖が悪く、不倫してしまいました。
そういう話にいつもなります。
そして、H氏はいつも、
「紹介しなければよかった~」
と言う始末です。
さらに、
「奥さんかわいそう」
と言います。
私はこのフレーズをかれこれ数百回は聞いたでしょう。
最初は軽く同情していましたが、流石にこれだけ同じ事を聞くと
考えが変わってきます。
今回の電話では、
貴様が同情しても何も起らないから、
もうそのことを考えることを止めろ。
そしてそのエネルギーを違うことに使え!
という事を言ってやりました。
もちろんKDがやった事は許されるものではありません。
しかし、H氏に陰で同情される奥さんの身にもなれ!
と思いました。
そうこうしている内に、H氏はまた変な発言をしました。
急に、
「俺、KDより頭いい」
と言い出しました。
氏は定期的に、自分が頭いいと思う病気に罹ります。
これを自発的無根拠頭いい症候群とでも言っておきますか。
以前、氏にその症状が出たとき、鎮めるのに苦労しました。
今回は、また妙で、
KDの不倫による人間の大きなマイナスを
何故か、H氏は頭の良し悪しで分けようとします。
それでか、不倫をする人間はバカで、
不倫をしない人間は頭がいいという事になるのでしょうか?
貴様には彼女すらイネーダローが!!
そういう突っ込みはあえて口には出しませんでしたが、
次のもかなり酷かった。
私は、どういう所でH氏の方が頭がいいか聞いてみました、
すると、わりとハッキリした口調で、
「大学!」
と。
貴様は高卒だろうが!!
しかも、中学校時代の成績が異常に悪く、
担任に、通える距離で最もレベルの低い学校を薦められた男であるはずなのに。
お陰で、毎日通学に一時間半程かける破目に陥ったというのに。
未だにローマ字も出来ない上に、
(これについては友人に言ったらうそつき扱いされました)
平仮名と片仮名全ては書くことが出来ない。
(一応全部書いたように見せることが出来るだけで所々間違っている)
ちなみにガチャピンとムック等も知らない。
全く、子供の頃 何を見て育ったのか。
そういう、ひいき目に見ても頭がいいとは言い難い男が言うな!!
と
そう思いました。
少なくとも学力の面では確実にKDに負けている。
KDは何だかんだで色々な資格を持っているし、
当然、H氏が出来ないローマ字も完璧に出来る。
それに、H氏は結構学歴主義だ。
以前、定時制を卒業した人間を異常にバカにしていた事がある。
たしか
「俺、全日制だから定時制より頭いい」
などと訳の分からない事を言っていた。
私が思うに学歴主義とは、
履歴書に書くときに有利になるということだと思います。
履歴書で判断する人はいい大学やいい資格等があれば、
それが無い人に比べて選び易いはずです。
当然、聞いたことも無い高校卒業より、
東大とかそういう有名大学出た人の方を採用すると思います。
学歴主義では、履歴書に書く武器が多くて強ければそれで良いはずです。
(ここで言う武器とは資格や、学歴等のことです)
であるにもかかわらず、
全く武器の無いH氏は
結構いい武器満載のKDをえらく馬鹿にします。
そして、私は自分の旨を伝えると、
H氏はどっちの方が頭いいと聞いてきました。
既に腹の内が決まっている私は、
間髪を入れず、KDと言ってやりました。
H氏はどうも信じられないようでありましたが、
今度は質問を変えてきました。
人間としてはどっちの方が上だと・・・
少し悩みましたが、
結局私は、KDと答えました。
確かに、不倫しているのは大きなマイナスですが、
全ての要素で計算してみると、どう見ても、
H氏の方が下です。
(勿論、不倫のマイナスをどれだけ採るかによって決まります)
ちなみにH氏の武器は(自称ですが)
優しさです。
優しいなら電話に出ろ!!または掛けなおせ!!
優しいなら、すぐばれる嘘ついて、人の心に傷をつけるな!!
優しいなら、パソコンの電源を切るとき直接スイッチ押すな!!
優しいなら、貴様のパソコンを直す為、車で20分かけてきた友人が結局直せなかった時に、後で電話で思いっきり
「アイツ馬鹿だぁ」
と連呼するな!!!
(壊した貴様が一番馬鹿だ)
H氏は多分自分に優しいんだろう。
そして非常に易しい人間なんだろう。
(だからちょっとでも難しい事は完全に出来ない)
とまあ、まだまだ書き足りないですが、
疲れましたので、御開き!
悪しからず!!
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数々のしょうもない伝説を持っているH氏
その一つを紹介しよう。
これは友人Kから聞いた話です
当時H氏と同じ組のKがゲームの攻略本を学校に持ってきてました。
勉強、部活で忙しいKは時間をうまく使うために、
学校に早く来て、授業が始まるまでゲーム本を読むことにしていました。
そしてH氏は何を考えているのか分かりませんが、
いつも異常に早く学校に来ていました。
その日教室に着いたのはH氏が一番で二番はKでした。
他の生徒はまだ来ていません。
そこでいつもの様に、Kは攻略本を読みました。
それから本を机の中にしまい、少し教室から離れました。
戻ってみると
本が無い!
少なくとも鞄と机には無い。
色々と探して
本はなんとゴミ箱の中にありました。
H氏が怪しい。
素人の目でも確実に怪しい。
教室にはKを含めて二人しかいませんでした。
そこでKはH氏に言葉巧みに追求しました。
日本人なのに日本語をあまり知らないH氏
(と言っても日本語しか使えない)は
遂に諦め、認めました。
(数分でね)
それでも氏は絶対に謝りません。
氏は
「勝手に入っていった」
と言うばかりでした。
氏は加害者意識というものが無いと思います。
(というか、認識に重大な欠陥があるのかも・・・)
悪しからず。
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数々の下らない伝説を持っているH氏。
その一つを紹介しよう。
昔、ある社会の先生がいました。
普段は、冗談ばかり言う、とてもお茶目な先生ですが、
態度の悪い生徒には力で押さえつける、体育会系の、
凄まじい先生でした。
H氏は勉強がかなり出来ません。
そのうえ、普段から何を考えているのかよく分かりません、
態度もあまりよくない為、
当然の様に先生はH氏に注意しました。
たしか、
「真面目にやれ!」
とか言ったと思います。
そこでH氏は何故か
「ダァァァレェェェェ!?」
普段絶対に発しない濁声(だみごえ)で、
その先生に反抗(!?)しました。
しかもそのとき言ったのが、
誰という言葉。
このH氏は、
自分が注意されているということが分からなかったようです。
先生は、
「ボンクラァッ!」
と言ってH氏の頭を力強く小突きました。
この訳の分からない一件で
H氏は女子にグーで殴られるようになりました。
悪しからず。
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昨日の話ですが、
鼻毛男改めH氏と電話をしていました。
すると氏。
「先輩のパソコンを造ってくれ」
と言ってくるじゃありませんか。
全く知らない人に対するのは正直、
かなり嫌です。
せめて、H氏から
これこれこういう人だよ、
みたいな事を教えてもらえば、気が変わるかもしれませんが、
そういうことも無く・・・
それにこの先輩は、
氏が私の誘いを断る言い訳にしか使う事が無いわけだし、
「今日先輩と釣りに行く」
とか
「先輩の誘いを受けた」
とか
「先輩とカラオケに行く」
とかそういう風にしか使わなかったし、
それに、H氏は約束を破るのにも先輩を使う。
次に私の家に来るのはこの日だ!
と、念書を書いても、平気で破る。
「先輩と何処かに行く」
とか言って。
約束が守れないなら、せめてその日の前に教えてくれ。
とまあ、そういう言い訳にしか使われない先輩ですから、
パソコンを造ってあげる気持ちが全く起こりませんでした。
しかし、余りにしつこいのである条件が出来たら造る事にしました。
それは、
グラハム数を完全に認識すると言う事。
巨大数の中では相当小さい部類ですが、
それでも現実の数字では全く歯が立たない大きさです。
取り敢えず氏に、どのくらいの大きさだと思うと聞いてみました。
すると
「兆!!」
なんて言うじゃないですか。
私がそんな物じゃないと言うと今度は
「億!!!」
減ってるじゃないか!!
すると次に
「無限大数!!!!」(多分、無量大数)
間違っているし全然足りない!!
因みに無限は数字じゃない。
埒が明かないので取り敢えず指数の事を聞いた。
すると
「分かんね」
と言う。
だから私は説明した。
何とか分かったようですが、氏が言った無量大数は10の何乗か、
聞いたところ
「100乗!!」
とコチラの鼓膜が破れるほどの大声で確り間違えました。
(因みに無量大数は10の68乗です・・・)
そしてグラハム数は指数如きじゃ相手にもならない事を教えるために、
陽子の事が分かっているか聞きました。
氏は分かりませんでした。
分かりやすく、とにかく小さい物だという事を教え、
その指数の数字が陽子位の大きさだとして、
宇宙にビッシリ敷き詰めても、全く足りない事をいいました。
そしてこのグラハム数は
余りにも巨大なのでギネスブックに載ったと伝えると
「お前のが載ったのか!」
と私に言ってきました。
其れこそグラハム数並の巨大な勘違いをしでかしました。
自分の数字がギネスに載るならグラハムと言う名前では無く
自分の名前にするわい!
私の心の叫びです。
何故に日本人の私がわざわざグラハムと言う外人の名前にするのか。
とにかく頑張って認識してください。(ウシシシシシ)
悪しからず。
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一週間ほど、どれだけ電話を掛けても出る気配が全く無かった、
鼻毛男改めH氏。
何気なく電話を掛けてみると出ました!
「最近忙しくて・・・」
氏の口癖的なものです。
私は直感でうそだと言う結論に達しました。
氏は少し前に、
「嘘を吐くのはもう直らない」
と言うある意味、爆弾発言をした男であります。
そもそもそれに至った原因と言うのも陳腐なもので、
少し前に
「ローマ字が出来るようになったか?」
という内容の電話を私がしたら、
氏は
「オウ!出来るようになったぞ!」
と某TSUTAYA店内で大声を上げて言うじゃありませんか。
そして確認のタメに簡単な問題を出すと。
長い時間を掛けた上に間違いました。
氏はAKIRAもローマ字に出来ませんでした。
電話越しに大声で
「エー、ケーエー、エルエー!!!」
と言った内容に私は非常に残念でした。
氏は二十代で未だローマ字が出来ませんでした。
私はその間違ったローマ字を教えました。
それを聞いたかどうか
「タイピングのソフトが欲しい」
と、また訳の解らない事を言ってきました。
(一応ローマ字の勉強できますが・・)
私は店内にCD-Rが売ってある事を教え、
買って来てもらい、それに焼く事にしました。
すると氏は金がないと言うじゃありませんか、
CD-Rは精々100円程度だったと思います。
まさか氏はタイピングソフト如きに、
スピンドルでも買って来るつもりなのでしょうか?
私はタイピングソフトは容量が小さく、CD一枚あれば
かなりの量が入ると言う事も教えました。
その事が嬉しかったのか氏は、ほか弁を買いに行ってやる、
と言うじゃありませんか、
勿論、立て替えですが。
私は取り敢えずのり弁を頼み、
それに続いて、焼肉弁当とから揚げ弁当も頼みました。
合計三つです。
三十分ほどして氏が来ました、
手元には弁当があります。
合計四つでした、
のり弁を自分の分、買って来ていたようです。
結局、CD-Rは買ってきていませんでした。
氏は100円は無かったけど320円は有ったようです。
とまあ奇妙な話ですが・・・
暫く経ってから、氏に電話をしました。
家に居たようです。
先輩が遊びに来ていたようです。
私はローマ字を先輩に聞けと少々強めに言いました。
すると、氏は
「分かるからいい」
の一点張り。
私は、分かるなら先輩に問題を出して貰えとまた少々強めに言いました。
氏は
「わかったわかった、後で聞く」
・・・この男、逃げたな。
私の直感です。
取り敢えず、10分ほどそういう次元のかなり低めの話をして
電話を切りました。
二、三時間後にまた電話をして、
ローマ字を聞いたかどうか確認する。
氏は
「ローマ字、分からないから聞きたくない」
と言ってきた。
あれ、さっき言った事と違うぞ。
そして、氏の先輩はまだ家に居たのだ。
だから私は、部屋の直ぐ脇の階段の所で
電話しているだろう氏に向かって、
今からローマ字勉強しますと大声で言いなさいと
少々強めに言ってみた。
私の交渉に参ったか、
氏は
「今からローマ字勉強します」
と物凄い小声で言いました。
この男は茫々に伸びた鼻毛は恥ずかしいとは思わず、
ローマ字が出来ないと思うのは恥ずかしいと思うらしい。
それに私はこの男が、
「ローマ字覚えてどうするの?」
と、平然と言っていた記憶がある。
氏にとってはどうでもいいはずのローマ字ですが、
何故か、出来ないと恥ずかしいらしい。
その矛盾というか、葛藤というか、
そういう訳の分からない、奇妙奇天烈、支離滅裂な
どうしようもない男な訳ですが・・・。
おっとスミマセン話がそれましたね。
氏はとにかく分かりやすい嘘を重ねるので、
もう嘘を吐くのが直らないのかと聞いたら、
そういう返事が来ました。
暫く前に、
氏が好きな某上戸彩は嘘が大嫌いと言うのを、
氏に言うと
「もう嘘吐かない」
と某インディアンみたいな事を言っていたらこの有様です。
氏は何やら強烈な病気なのかもしれません。
悪しからず。
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鼻毛男改めH氏との会話
少し前ですけどH氏、急にパソコンに目覚めて、
しまったのですよ。
そして、H氏が
「シリアルATA欲しい。」
などと言ってきました。
全く誰に入れ知恵されたのか。
私はその話を少しだけ広めてやることにして、
「シリアルATAはSATA(サタ)と言うんだぞ」
とシリアルATAの別の言い方を教えてあげました。
H氏は
「SATA(サタ)って言うのか!」
と声を大にしてそれらしい返事をしました。
そしてSATAの事で1、2分話をしました。
さらにSATAはケーブルが細いし楽でいいぞ、
なんて事を言ってたら流石はH氏
「SATA(サタ)って何だ?」
と、聞く耳を疑う事を言ってきました。
たった今言っていたばかりではないですか?
自分で何度もSATA,SATAと言っていたのに。
多分この男は短期記憶が出来ないと思います。
このH氏、友達からパソコンを2万で買いました。
しかし買ってから一週間もしないうちに、CDのデータを
読み込まなくなり、更に音も出なくなりました。
昔の話になりますが、
元々彼は親に買ってもらったPC-9821
というかなり古めのパソコンを持っていました。
WINDOWS95ブームの時の物です。
去年の初め頃の話ですが、彼
音楽CDをエンコードして保存したいと言い出して
彼にとって余計と思われるハードディスク内のファイルを
消したのです。
それから再起動はしませんでした。
彼はWINDOWSファイルを削除していたのです。
何でそんな馬鹿な事をしたかと聞くと
「いらないと思ったから」
とこれまた馬鹿な返事しかかえって来ませんでした。
再セットアップするのにも
プロダクトキィが無いのでどうしようもありません。
そんな状況でも氏は
「直して、直して。」
としか言って来ません。
一年間も!早く買え!
そんな男ですので折角買ったパソコンが可哀相でなりません。
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