なんだか、風の谷のナウシカみたいなタイトルになりましたが、
気にしないでください。
([の]が多いってよ)
・・・・・
最近、ややキツメの腕のトレーニングをしてます。
私は極太の腕が好きなので、一応目指してます。
それなりにありきたりの方法で鍛えてきていましたが、
それ程効果が上がりません。
あるときは、元ミスターオリンピアのドリアン・イエーツが推奨する、
1セットでオールアウトの、ヘビーデューティートレーニング
をやっていました。
しかし、あまり神経系の発達していないときにそんなことをやっても、
筋肉に効きません。
(ドリアンも1セットで終わらせるまでに9年の時間がかかった。)
そしてあるときから、全く筋肉痛にならなくなり、
筋肉の発達はピタッと止まってしまいました。
そんな時
私はある言葉を思い出しました。
ノーペインノーゲインです。
読んで字のごとく、痛み無くして発達なしです。
根が単純な私は、早速実践してみました。
様は痛みを感じるほどのトレーニングにすればよい。
筋肉痛の原因は筋繊維の損傷です。
それは小さな傷も含まれます。
筋繊維を損傷させる動作は、
ウエイトを持ちあげるときではなく、
むしろ、
下ろすときです。
筋肉は伸ばされるときに損傷するのです。
しかし、ポジティブ運動であげられる重量では、
筋肉に対してダメージを与えられません。
筋肉は伸ばされる方が力を発揮しやすいのです。
コントロールして持ち上げられる重量の130%は出来る。
だから私は無理矢理にでも、ネガティブ運動をするために、
重めのダンベルを用意してそれを振り上げる方法を思いつきました。
挙げるときは全身を使って振り上げて、
下ろすときは対象となる部位に、動きを止めるつもりで力を入れ続ける。
(結局は、重量に負けて伸ばされていく形になる。)
通常のダンベルカールのフォームでは、
非常にやり難いので、私はハンマーカールのフォームにしています。
ハンマーカールとは、ダンベルを縦にして持ち、カール運動をする種目で、
主に、上腕二頭筋長頭・上腕筋・腕とうこつ筋に効きます。
(カールとは腕を巻き上げて、前腕を上腕に近づける種目)
しかし、私のチーティングハンマーカールは、
大胸筋以外の筋肉ほぼ全てに効きます。
特に上腕と僧帽筋に効きます。
脊柱起立筋・殿筋・ハムストリングスにも効きます。
33㎏から始めて、
前回は48㎏まで増やしました。
次は更に五kg増量して53㎏挙げるつもりです。
(一応今回のサイクルの目標は60㎏)
悪しからず。
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