カテゴリー「映画・テレビ」の4件の記事

魔女宅のツッコミどころ。

私はジブリ映画の中で、1、2を争うほど「魔女の宅急便」が好きです。
実際に、唯一DVDを持っているジブリ作品です。

正直、あまりにも好きすぎてか、全てのカットをノートに描いてやろう!と思っておりましたくらいです。
(でも、結局ノート4冊弱で力尽きました・・・。)

今でも飽きずに観る事が出来る貴重な映画だと思っております。


つい先日も、テレビで放送されましたけど。

私は、リアルタイムでは観ず、しばらくしてから引っ張り出して観る事にしました。

で、改めてみると、沢山のツッコミどころが見つかりまして、とても面白かったです。
(観方が違うだろ!)

そして、そのツッコミどころを・・・・。
(順不同で申し訳ないです。)

・田舎のお客さん(おばあさん)がキキの母親の薬が一番良く効くと言っていながら、まだ治ってない。
(単に痛み止めの可能性アリ。モルヒネか?)


・都の警察官がやたらにルパンに似ている。
(だから「泥棒!」という声には敏感である。と思う。)


・オソノさんが「この辺じゃ、パン屋のオソノで通っている。」と豪語するが、近所のトンボにおばさん呼ばわりされている。


・さらにキキが住居を探しているときに、「そういうことなら早く言えば良いのに。」というが、初対面でどういう家事情なのか分からないのに早くは言えない。


・時計塔のお爺さんは多分ものすごく歳を取っている。
(キキが魔女について聞くと「近頃はとんと見かけんなぁ。」というが、同じくらい歳を取っていると思われるバーサがキキを見て「曾ばあちゃんの言ったとおりだ!」と言う。)
(下手するとバーサの曾ばあちゃん位かも?)


・仮説だが、ジジの声が聞こえなくなるのは、キキのせいではなく、原因はジジにある。
(およそだが、田舎で選ばれた品種(若しくは訓練された。)であると思われる。理由は都会の猫の声はキキには分からない。魔女の力で声が分かるとすれば都会の猫の声も分からないといけない。)
(完全な予想だが、恋心を懐(いだ)くと声を発する力を失う。エンディング間際で力が戻った筈のキキの肩に留まり声を発するが、普通に猫の声だった。)
(これについては諸説ありだが、私としてはこれを推すしかない。)


・招待状を貰って喜ぶキキだが、服装が一つしか無い事を嘆き、オソノさんに伝える、だがオソノさんも一種類しかない。


・画家(ウルスラ?)の家にぬいぐるみを探しに行き、その旨を伝えると「早く言えば良いのに。」と言われる。だが、十分早く言ったと思うし、変に待たせたのはウルスラだ。


・草地で飛ぶ練習をして、何度も転んでいるが絶対に緑の汁が服に付かない。
(魔女の服だからか?)


・トンボが人力飛行機の練習にキキを付き合せるが、キキは自転車に乗ったことが無い。そりゃいいや!と貴(たっと)ぶトンボだが、運転してカーブに差し掛かると初めて曲がり方を教える。段取りワリィ!
(普通の道路であるので、車もかなりの割合で走行している。なので、非常に危険。)
えぇぇー!いまごろぉー!と思ったに違いない。)


・ジジが海を知らない。
(この映画は湖から始まるが、その湖と海との区別がついてないようだった。猫なのに潮の香りが分からないようでした。)
(まぁ、本来肉食の猫科動物なのに炭水化物ばかり食べさせられているせいもあるかも。)


・キキは物凄い怪力。
(ラストシーンで落下中のトンボを空中で、引っ張る形で止めるが、自分の体もほうきに片手で握って支える形なので、並みの握力じゃ無理。推定170kgは必要かと・・・。)
(更にその衝撃を支える肩周り(重要すべきはローテーターカフ筋群。)の筋力も必要である。無いと脱臼の恐れアリ。)
(トンボが50㎏、キキが40㎏だとしても、合計90㎏を左手一本で支えているようになる。)
(しかも素手同士で滑り易いかと。)


・ホテルの受付が意外に物事を知らない。
(身分証明書で魔女を証明できると思っている。)


・キキが風邪で寝込んでいる時に、オソノさんがミルク粥(がゆ)を作ってくれた。その時のセリフは「風邪の時にはこれが一番。」だが、二番が無い。
(それに、風邪ではないジジにも熱々のミルク粥を食べさせる。猫舌がヒドイのである種の動物虐待かと。)


色々と書きましたけど、めちゃめちゃ好きな映画ゆえの苦言ですので、何卒御了承ください。

因みに、キキが青い屋根のおばあさんにケーキを貰うシーンで、
キキに対し「これをキキという人に届けて欲しいの、この前とってもお世話になったから。」と言い、それを聞いてキキは涙を流す。とても感動的なシーンだ。
でも初めて観た時、このおばあさんは耄碌(もうろく)してるのか?キキもそれが悲しくて泣いているんじゃないのか?と思っておりました。
(そう勘違いして、私も非常に悲しくなった事があります。)

・・・・深読みしすぎか?

他にも色々とツッコミ所があると思いますけど、この辺にしときます。
(というか、これらのツッコミ所にはツッコマないで。)

悪しからず。

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久しぶりに見たテレビ

この前、久しぶりに見た番組で、
ダチョウ倶楽部の上島龍兵(龍平)の一言。
「上島龍兵、45歳、代表作無し。」

迂闊にも、大笑いしてしまいました。

うーん、確かにキャリアは長いけど、
ポジションは微妙なんだよね。

帽子を床に叩きつける、ブチ切れ芸も、
その帽子を使う「くるりんぱ」と言うギャグも、
面白いけど、正直無くてもいいかな、何て思っていたら、
これです!

「上島龍兵、45歳、代表作無し

今後、その代表作無しをメインのギャグにしてください。
使うタイミングはあまり無いと思いますが、
そこは腕の見せ所。
今後の躍進、期待してます。

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本編よりも宣伝が面白い映画

これは、私が観た数少ない映画の中から、選ばれた、あまり喜ばしくないランキングです。
第一位
コンスタンティン

この映画は悪魔祓いの話、主人公のキアヌ・リーブス(役名忘れた)は
なんだか、凄そうなんだけど、あまり大した事が無い役を演じきっている
宣伝は本当に面白そうで、それに釣られて本編を見たのですが、
いまいちパッとしない。
それでもいいと言う人はどうぞ。

コンスタンティン DVD コンスタンティン

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第二位
インデペンデンスデイ

宇宙人もの、早い話SF。
地球対エイリアンと言う感じのスケールのでかい話。
昔の映画なんであまり覚えてない(笑)
だが、この映画は絶対に観ないと駄目だ!
と思わせるだけの力が宣伝にはあった。
一応、日本人らしき人も少しだけ出ています
(地球全体が舞台だからか?)
それでもいい人は

インデペンデンス・デイ DVD インデペンデンス・デイ

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結構前に見た 映画

いきなりで、申し訳ありませんけど、昔見た映画の中で印象の強い(覚えている)シーンのことを書きたいと思います。
まずは、お気に入りのエイリアン2。私は、エイリアンシリーズを全部観ましたけど、これに勝てるものはありませんでした。
まず、この映画はキャラがしっかり立っている!流石はジェームズ、キャメロン監督!
中でも私の一番好きなキャラはリプリーでもなく、ビショップでもなく、なんとバスケス!
このバスケスとある軍人(名前忘れました)が、パイプ(通風孔?)の中でエイリアンに追い詰められ、派手に自爆するシーンはすごく印象に残ってます。
他にもビショップがクイーンエイリアンに真っ二つにされるシーンもありますが、それは有名すぎるので、このくらいにしときます。

あと、タタリという名の洋画。
この映画で一番印象に残っているのが大富豪のプロデューサーが最後になって急にいい人になって主人公たちを助けてくれるシーン。そしてプロデューサーは死ぬ!
一夜を明かせば、賞金一億円(洋画のなのに何故か円)という話。
タタリという名だけあってご想像の通り、ホラー映画です。
最後に助けてくれるときのプロデューサーが、何か狂ったような顔だったので、とどめを刺しに来たのかと思いました。
因みに、この映画、宣伝のほうがかなり面白い!だから借りちゃいました。

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