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東京行脚 引越編

友人がこのブログの記事について、
・長すぎる。
・詳細は要らね。
と云うので、
元来、天邪鬼の私は、
これまでに無いほどに長くしたいと思います。

異常に読み辛くなると思いますが、
皆さんご了承ください。

以後、引越編。
はじまりはじまり~っ!

・・・・・

最悪の体調で、朝を迎えたその日、
母親と暮らしている友人が、
どういう経緯か、引越すると言う。

そして、私はその手伝いをする。

とりあえず、レンタカーを借りに、
そのレンタカー屋まで来てくれという。

私は、初めての町を少ないヒントを元に闊歩しました。
場所が解らないので、
警備員に聞きましたが、
ダメで。
仕方が無いので、
警察官に聞いたら、
青い看板を左に曲がって、
斜めに行って、しばらく真っ直ぐ歩くと、
そのレンタカー屋の駐車場があるという。

私は、足を引きずるようにして、そこまで行きました。

途中、不安になったので、そこいらで働いているオジサンに聞くと、
「レンタカー屋は無い。」
と言い出して。
結構追い込まれました。

でも、何となく在るような気がしていたので、
そのオジサンの意見を無視するような形で、
真っ直ぐ進むと、
ありました!

と言っても、まだ駐車場。
店はそこをグルっと回らないといけない。

そして、そのレンタカー屋に着きました。

やった。

結構早く着いたぞ!

私は友人にメールをして黙って待つことにしました。

・・。

待っていると、前に進めない車がありまして、
なんでも、レンタカー屋の隣の建物の前に、
大きめのワゴン車が駐車しており、
更に、道の反対側には違法に駐輪している自転車がありました。

ワゴン車の主は居ません。

そして、前に進めなかった車の主は、
自転車を退かして、車の通れる幅をつくり、
その間を抜けていきました。

抜けて行った後は、自転車を戻していて、
この人、大人だなぁと思いました。

それにしても、違法駐車・駐輪止めろ。

モラルの無い奴は消滅しろ!

気持ちは分からないでもないが、
是非止めなさい。

とか何とかなっているけど。

まだ友人達が来ない。

本当に来ない。

仕方が無いので、

メールしてみる。

すると、

何と、

隣町のレンタカー屋!!!

ワーオッ!!!

これで何回目だ、この凡ミスゥ!

しょうがないので、
歩いて、そのレンタカー屋まで行くことにしました。

勿論、私が待っていたレンタカー屋と同じ系列の店なので、
無理矢理、
地図を貰いました。

とぼとぼ歩いていると、
友人Bから電話があり、

近くの、ちょっとした広場で待っていてくれるという。

良かったよ!

マジで!

私の水脹れは、更に酷くなっていて、
既に破れています。
靴下と足の裏が、くっついていました。

橋を渡って、坂を下って、
真っ直ぐ歩いていると、友人Bが
待っていました。

友人Bは、
テンションが高くなっていて、
表現が難しい状態でした。

レンタカーは、
若干大きい軽トラでした。

運転するのは、テル似の友人。
ゴールド免許を所有してます。

友人Bは、
昔、警備員の仕事をしていた事があるので、
軽トラの誘導をそつ無くこなしていました。

誘導も終わり、
出発できる状態になったので、
座席に座りました。

友人Bは、真ん中に座り、
私は、助手席に座りました。

そして、出発しました。

話によると、友人Bの家に着くのには、
2,3時間かかると言う。

結構時間がかかるなぁと思いましたけど、
私は、もう歩くのが嫌だったので、
ひそかに2.3時間休めると思って安心してました。

発進し、
この町を出て、
渋谷に行って、
環七を走って、
自由が丘にも行きました。

運転中の話題は、
友人達が現在ハマっている、
モンスターハンターPSP版の事と、
私の腹具合の事です。

友人達、特に友人Bは悪乗りが好きなので、
私に、
「もし限界まで腹が痛くなったらどうする?」
と聞いてきて、
私は、
「本当に限界なら野グソだな。」
と、冗談交じりに言った事を、少し本気にし、
「じゃあ、そこを撮影してやるわ。
そして、それをインターネットやメールで色んな人に教えてやるわ。」
と、笑いながらふざけた事を言い出しまして。

結構大変でした。
実際すこしお腹の調子が悪かったですし。

そして、首都高に乗り、
東京タワーが見えました。
すると、
友人Bが
「携帯で撮れ。」と言いまして、

でも、昔、

本当に昔。

他の友人と、
モノレールに乗っていたら、
同じく東京タワーが見えまして、
テンション高く、
その友人に、
「撮れ撮れぇ!」
と叫んでいたら、
近くに座っていた親子連れの子供(女の子)に
「田舎者がいるよ。」
と言われ、
実際、少し傷つきながらも、テンションで押し切り、
デジカメで撮影させました。

そういう、切ない話があるので、
首都高からの東京タワーを撮るのには若干抵抗がありました。

でも、一応撮ろうと思い、
携帯を構えました。

無理矢理撮ろうとしたのがいけなかったのか、
見事に失敗して、

追い越そうとしてきた車をモロに撮ってしまいました。

しょーーーがねーーー!

首都高は、意外に込んでいて、
進むのが遅かったです。

でも友人Bが言うに、
前回、そこに引越する際。

ある、政治の派閥が公園で、集会しているところ、
その周りを、それを善くないと思っている連中が囲んでおり、
更に、その周りを、警察の集団が囲んでいまして、

そのおかげか通常30分程の道が、
往復四時間もかかってしまうと言うとんでもない事態になりました。

だから全然マシだと言う。

そうして、友人Bの街に着きました。

友人Bの町は私も昔、住んでいたときがあります。

でも時代の流れか、昔お世話になったスーパーや、
カレー屋が消えてしまいました。

特にスーパーは、元々結構大きかったのですが、
その大きさのままコンビ二になってました。

私はあそこまで大きいコンビニを見たのは初めてです。

少し笑ってしまいました。

そして、住宅地に入り、道をグニャグニャ曲がっていると、
その友人Bの家に着きました。

その家(アパート)は築三十年とかなりの年季の入ったもので、
いつ壊れてもおかしくないとの事。

二階建ての、バス、トイレキッチンに部屋が三つある、なかなかいい所。

友人Bの部屋は二階の奥。
その手前には、母親の部屋がある。
二階には廊下が無い。
つまり、ちょっとでも、出かけるときは、
必ず母親の部屋を通る必要がある。

友人Bの要望で、母親が帰ってくる前に全ての準備を終わらせたいとの事。

そして、引越が始まりました。

友人Bは、何の準備もしてませんでした。
せめて、我々が来る前に、本とか、着替えとかを箱に入れていて欲しかった。

私が、
「準備くらいしといてくれ。」
といった旨を伝えると、
変に逆切れされました。

しょうがない。

せっかくだ。

やるか。

しぶしぶでもありませんが、
とりあえず、大きな箱に、
大量の本をぶち込みました。

すると、友人達が、またどうでもいい事を考え出していて、
それは、
私をどうやって運ぶかという事でした。

どうやら、友人Bは、もう真ん中に座るのが嫌だと言う。

真ん中の席は、
少し盛り上がっていて、
そこに座ると、後ろから見た奴には、
とんでもなくデカイ奴が乗っているように見える。

それに、席周辺の形がおかしいので、
ヒザが前のエアコンとかのスイッチがある台に必ずぶつかる。
ので痛い。

そこで、出た案は私を、荷台に布団を敷いて、そこに寝かせて行こうという、
内容だった。

そして、寝ているはずの私を隠すために、
ビニールシートを買いに行ってしまった。
(あとガムテープも。)

その後、引越の準備をし始めまして、
私は、一応指示された通りに動いていたつもりです。

でも途中でお腹が痛くなってしまいまして、
電話をして、トイレを借りると言う事を伝え、
用を足していました。
(本当にウンコネタばかりで申し訳ありません。)

出たウンコは黒かった・・・。

黒くて、軟らかい、嫌な感じのそれでした。

そして、第二波に備えて、トイレの中で構えていると、
友人達が帰ってきました。

悪戯に、トイレのドアに振動を与えて、二階に上がって行きました。

第二波も無事に過ぎ、

トイレも終わりましたら、

引越の準備の続きが始まりました。

結局、ビニールシートは無かったみたいで、
昔の黒いゴミ袋を大量に買ってきてました。

それを、ガムテープでくっ付けて、ビニールシートの代わりにすると言う。

こいつマジでやるの?

そう思っていても、時間が無いので私は、私のやるべき事をやりました。

金属製の組み立て式の棚を分解し、
それを荷台に敷き詰めました。

そして、
本気で痛い足を気合で押さえつけながら、
本の詰まったデカイ箱を力技で持って行きました。

でも、二階から下ろす時点で、力を使い果たしてしまったみたいで、
玄関から荷台まで、結局友人Bと二人で持っていくことになりました。

他にも、CDやら、PCソフトやら、服、布団、液晶モニター、テーブル、
等を、適当に荷台にぶち込みまして、

その内に、テル似の友人もゴミ袋の結合が終わったらしく、
荷台の整理をしてくれて、寝床も作ってくれました。

うわー本気だぁ。

でも、不満を言うと私は、電車でそこまで行くハメになります。

私には行く先が解りません。

ここは従うしかありませんでした。

ぎゃん。

・・・

まず私は、布団の上に寝そべり、
そして、ゴミ袋を荷台全体に被せます。

結構いい感じです。

ゴミ袋を内側から貼りつけている最中に、ガムテープを失くしました。

どこを探しても見つかりません。

ま、いいか。

そういえば、時間は、既に無く、
いつ母親が帰ってきてもおかしくない状態でした

すると、友人達は、私を記念撮影するみたいです。

とりあえず、私のヒザに当たる部分のゴミ袋の接合部分を破り、
そこから顔を出しました。

すると、

微笑みながら見る友人達の間(といっても2mほど後ろ。)に、
ジャガー横田のような顔をした、肝っ玉母ちゃん系の中年のオバサンがいるではないですか!?

私は、その人が友人Bの母親であると言う事を確信しました。

私は、それに気付いていながらも、満面の笑みで、
記念撮影に応じました。

(私は、友人Bの母親と会うのは初めてでしたので、向こうは
何か変な奴がいるぞと思っていたかもしれません。)

一応、アイコンタクトを友人達にしたつもりですけど、
全く、後ろを向く事も無く、
そのまま、数分に及ぶ異常な空気が流れました。

母親も何にも言わねーんだもん。

友人達は全然気付かないんだもん。

私だけが、気付いた状態で、本気でキツかった。

そして、寝て待つ事になりました。

でも、結構時間経っても、来ない。

何やら、いざこざがあったみたいで。

でも、30分程したらそれも終わったみたいで、
出発しました。

布団は、あまりかけられませんでした。
実際、ゴミ袋の中で作業している内は、
布団に入るような状態ではなかったので、
仕方が無かったのですが、
ゴミ袋の作業が終わると、
高さが足りず、
体の下にあるはずの布団を取り出せないままでした。

私は、病的に楽観的なので、
その時あまり寒くなかったら、別に大丈夫だろと思い込んでました。

そして、来たときと同じように、首都高に行きました。

私は、疲れが溜まっていたので、いつの間にか寝てしまいました。

途中、目が覚めると、既に真っ暗で何処を走っているか解りません。

私は、友人Bにメールをしました。
すると、
「まだ、レインボーブリッジじゃ。」
といった内容でした。

まだぁ!

と思いながらも、意外にスピードが出ていたので、
ガムテープが外れてしまい、大きな穴になっていました。
ゴミ袋がバタついている先に視線を送ると、ビルの窓が見えました。

もし、ビルから人が私を見たら、
あの軽トラは死体を運んでいると思われていたかもしれません。

それか、不法入国者かと思われたかもしれません。

前日のタクシーの運ちゃんも、にやけるかもしれませんな。

わーお!

私は、眠いながらも、手で外れたゴミ袋を押さえることにしました。

それにしても、寒かった!

まだ三月の夜、車で布団も殆どかけられずに、
寝ているのはキツカッタ。

リアル寒さに凍えながら、私は我慢しました。

もうその車は止まることを許されない状態でしたので。
(勿論、目的地以外の事ね。)

・・・・。

死ぬ思いで、目的地に着きました。

その場所は、友人Bの弟の家。

友人Bは異様に、弟に対して、怒りを覚えています。

それも、友人B宅に向かう途中に、弟からメールが来たみたいで、
その内容も、兄である友人Bを馬鹿にしたような内容でした。

鍵を置き忘れたとも書いていました。

それを読んで、友人Bは
「絶対に腕の一本でも折ってやるわ、若しくは指くらい折ってやる。」
と凄む。

でも、弟は家には居ませんでした。
それに、鍵を忘れたといっても、
台所の窓の鍵をかけ忘れていて、
そこから、無理矢理、友人Bは中に進入し、ドアの鍵を開けました。

初めて、弟の家に入ってみると、
すげーやこれぁ!

ビビるのはトイレ!

本気でバイオハザードに出てきてもおかしくないくらい、
異常に汚れている。
尿のしぶきで、便器全体が真黄色(末期色?)

洗面台も凄まじく、
絶対にそこを洗った形跡が無い。

台所も、食器はよく洗っているみたいですけど、
周りは、凄い事になっていて、色々なしぶきを長年無視してきたような、
そんな風格すら感じられます。

とりあえず、そんな、奴隷収容所というか、公園のトイレというか、
そういう所に友人Bの荷物を置くのは忍びないのですが、
他に置く所が無いので、そこに置く事に致しました。

そして、ゴミ袋を完全に除去して、荷台から荷物を運び出しました。

おお、下ろしてくるより楽だ!

実際、友人B宅の場合、二階から下ろすという形になる。
すると、靴を履いてない状態で、階段の上り下りをする必要がある。

つまり、現在の私には非常に酷なことであったのだ。

ところが、弟の場合、靴を履いて持ち運びするため、
足に負担が少ない。

よっし!

いいぞ!

しかし、
順調に事が進んでいると、
友人Bが、
「俺のPSP知らないか?」
と聞いてきまして。

そのPSPは彼女に合わせて、ピンク色の非常に滑稽な物。

でも、それがないとモンスターハンターが出来ない。

私は、一応それを探しながら物を運びました。

すると、そのPSPの箱が出てきまして、

私は、それを不安定な状態で持って行きました。
そして、
「これの中に入ってないか?」
と聞くと、
「もう見つかった。」
という返事が。

私が、箱を持ってくる前に、見つかっていたようです。

わーお。

何だかんだで、荷物の搬入も終わり、
そこを出発する事にしました。

私は、その日にやる、カワズ君の検索生活の最終回をどうしても観たかった。
(にしおかさんが出るので。)

出発した時間は多分、夜十時頃だったと思います。

おお、まだ間に合う。

レンタカーですので、ガソリンを満タンにして返さなければなりません。

だから、ガソリンスタンドを探しました。

今度は私が席の真ん中です。

すると、ヒザが打つ(ぶつ)かって本当に痛い。

よく、三時間も耐え抜いたな。
友人Bに対する畏敬の念が生まれました。

ガソリンスタンドはなかなか見つかりません、
というか、実際にはガソリンスタンドがあっても、どういう訳か、
そこに行こうとしません。

何やらこだわりがあるのでしょう。

その内に、友人Bが引越を手伝ってくれたお礼だと言って、
肉を食べさせてくれるという。

とはいえ、焼肉屋に行くわけではないので、近くのスーパーで、
肉と弁当を買う事になりました。

テル似の友人宅の近くに割と近い、とあるスーパーです。

時間が無いので、適当に素早く決めまして、

喉が渇いて居たので、ペットボトルのお茶も買いまして、

外で待つ事にしました。

すると、友人Bから電話が来て、

「持ち運び手伝え。」
という内容だったと思います。

しょうがなく、中に戻って、
手伝いました。

時間が無い、というか、既に開始(はじま)ってるぽい。

私は、まくし立てながら、テル似の家に行きました。

そして、スグにテレビを付け、
にしおかすみこさんが出てくるのを待ちました。

テレビを観ている内に、友人達は、車を置きに行きました。

すると、丁度よく、にしおかさんのエピソードが始まりました。
なんでも、ジャネットジャクソンにアポ無しで会いに行くという、
強行ロケで、会えればよかったものを、結局会えず、
その会えないままを放送してしまったという話。

しかも、ロスに着いてからがロケだったはずが、どういう訳か、
成田空港からもSMの格好をさせられ、群集にAVの撮影と思われてしまったと。

にしおかさんは本気で頭に来ているらしく、
その、異常なディレクターをムチでシバきました。

その後、友人達は、どこかに車を置いて、
やってきました。

打ち上げパーティー(?)が始まりました。

私は、喉が非常に渇いていましたので、
がぶがぶとお茶を飲んでしまいました。
(喉が乾きすぎて、友人Bの家に向かう途中の渋谷辺りで、指先が痺れていました。)

そして、肉を焼き、弁当の上に乗せて、ガツガツ食べました。

とんでもなくお腹が空いていたので、腹の調子の事など考えもせずに食べました。
(実際に、前日あるファミレスで食べたケーキが最後の食事。)

肉うめーよ!

本気で肉うめーよ!

と感涙しそうな勢いでしたけど、
そこまで至らずに、食事が終わりました。

・・・・・。

そして、まもなく、第一波が・・・。

案の定、お腹を壊してしまいました。

友人のトイレを借りるのはもう慣れっこです。

私の体内時間で20分前後でしょうか。

とりあえず、腹も落ち着いたので、
トイレを終わらせました。

喉が渇いて居たのでまた、飲んでしまいまして、
それから、ヤッパリまもなく腹を壊しました。

またトイレを借りまして。

すると、

友人Bが、

変なあだ名を思いつきまして、

なんとも、今の腹の現状を皮肉った名前でした。

そして、にしおかすみこさんの真似をして、
「友達の家で5回もウンコしているのはどこのどいつだぁい。
○○○だよ!」
と、ほろ酔い加減なのか、目茶苦茶なことを言ってきました。

因みに、○○○が私の新しいあだ名です。

とか何とかしているうちに、またお腹が痛くなってしまって、
トイレッすよ!
またっすよ!

というか、私は、何か訳の判らない病気なのかも知れない。

流石に一日で8回の腹痛は初めてだ。

症状は、へそ周辺も痛くて、ウンコは黒い。
ウンコは、どぶの臭い。

下痢という訳ではないと思う、下痢の場合は、もうちょっとウンコの色が違うし、
へそ周辺が痛くなるという事はあまり無い。

実際、アウトオブオーダーを観に行くと決めた時からのとんでもない、
超緊張が原因だったのかも、というか、
短い期間だったけど、色々あったし。

あまり自覚の無いストレスが原因だったのかもしれないし。

そうしているうちに、友人Bがオウ・マイキーの真似をしだして、
笑わせようとしています。

でも私はそれをよく知りません。

友人Bは携帯でそれを見せてくれました。
なんでも外国の人形に、日本人の声を当てたもので、
滑稽なものでした。

そして、ビッグローブ動画で配信されているらしく、それを、
強制的に観させられました。

なかなか面白かったです。

そうこうしているうちに、友人Bは睡魔に襲われ、
テル似の友人のベッドを奪い、眠りました。

私は、ゴミ袋に隠されて移動しているうちにかなり寝たので、
それ程眠くは無かったです。

テル似の友人もそれほど眠くないみたいなので、起きていました。

そして、FF11を始めまして、
この中に、物凄く体が大きくて、筋肉質でありながら、顔が小さい、
でも、腕が巨大で長いけど脚が短く尻尾が生えているという、
一言で気持ちの悪いキャラがいて、それを観てテル似の友人は
爆笑しています。

私も、それにつられてか笑ってしまいました。

結構な心地のいい笑いになりまして。
善かったです。

でも、何だかんだでテル似の友人も限界が近付いたみたいで、
寝てしまいました。

私は、何にもすることが無いので、
とりあえず、シートに座りながら、眠る事にしました。

イビキを掻くと、テル似の友人が起きるので私は、イビキの出ない眠り方を開発しました。

それは、首を前に倒して寝る事です。
上半身は出来るだけ倒さないでください。

すると、不思議とイビキを掻かずに寝る事が出来ます。
(でも、眠気は取れるけど、疲れは取れません。)

というか、イビキを掻く前に目が覚めるというか、そんな状態になります。

そして朝が来ました。

その日は私が地元に帰る日です。

友人Bは、月曜日に帰らないかと言って来ました。

それは月曜日に、にしおかさんのバイト先である鳥良に行かないかいう内容だったんですが、アウトオブオーダーは月曜までの公演ですので、いくらなんでも舞台よりもバイトを優先という事は無いはずです。
それに、鳥良は姉妹店が沢山あります。
GyaOでは、新宿駅からスグのところと仰っていましたけど、
新宿駅からスグのところには三店も鳥良があります。

にしおかさん目当てで行って、違う店だったら辛いです。

それに、GyaOで深夜帯のバイトだと仰られていましたので、
月曜日に帰るのは無理になります。
私の着替えももう無いので、そこはさっさと帰ることにしました。

そして、券売機でテル似の友人に買い方を教えてもらい、
そのまま東京駅に向かいました。

東京駅では土産を買いまして、
新幹線の切符を買い、

改札口を一度間違ってしまいました。

そして戻り、
無事に、地元への新幹線へ乗る事が出来ました。

でも凄まじく込んでいて、
自由席でしたけども、
席を探している間、オッサンに背中をずっと押されていました。


悪しからず。

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東京行脚 再会編 2

久しぶりに会った友人は、
度のキツイ眼鏡を掛けていて、
眼が小さく見えました。

実際にはGLAYのテルに良く似た、
なかなかの男前。

ですが・・・。

その眼鏡のおかげで・・・・。

・・・・・。

とりあえず、その事はおいときます。

せっかく久しぶりに会ったんですけど、
しょっちゅう電話しているので、
特に懐かしいという感覚は無く・・・、

お互いの生存を確認したわけでもなく・・・、

ただの顔みせという感じでしょうか。

まあいいのですが。

そういえば、この街には、
知る人ぞ知る、変な中華料理屋がありました。

安いのに、異常に量が多い店です。

でも量が多いだけで、全然美味しくないという、
曰く付きの店。

友人が言うには、
そこは何時までやっているかよく分からない。
とのこと。

仕方ないので、

駅近くのあるファミレスに行きました。

そのファミレスは、定食を頼むと、
おかわりし放題らしいです。

私は、まともに食事をしたのは、
ホテルに泊まったときのカレーだけです。

でも不思議とお腹が空いていませんでした。

そして、そのファミレスで定食を頼み、
食べました。

私いつもは、おかわりを4,5回します。
結構大喰らいです。

でも、おかわりが出来ませんでした。

その後、友人と、
アウトオブオーダーの話をして、

にしおかすみこさんの写真を見せたりして、

面接や東京駅でサイフを失くした話もしました。

おかわりしないのにゆっくりしました。
(店にとっては、おかわりをしてゆっくりされるよりも良かったかも?)

そうして、話題は私の宿泊の事になりました。

無理矢理、友人の家に泊まるといったら、
ドン引きされまして、

仕方が無いので、漫画喫茶に泊まる事にしました。

しかも友人も一緒に泊まってくれると言う。

やった!

友人は、次の日がゴミの回収日なので、
ゴミを出すために、家に戻ることになりました。

私は、その後を付いて行きました。

距離は、駅から徒歩10分と言ったところでしょうか。

私は、足の水脹れが痛くて歩き方が変だったみたいです。

そして、友人宅に着き、
ゴミ出ししている間、外で待っていて、

歩いて、漫画喫茶に向かいました。

途中コンビニに寄って、

ちょっとした買い物をしました。

私は、カカオ系のお菓子と絆創膏と
アンスノールという、イビキ緩和剤。

駅前に漫画喫茶が二つありまして、

どちらにするか、決めさせてくれました。

私は、あまり歩きたくなかったので、
近くにある漫画喫茶にしました。

そこは会員にならないと利用できないみたいで、
免許を出し、会員になりました。

私は個室を選び、
中にあるソファーにドカッと座り、
靴下を脱ぎ、絆創膏を患部に貼りました。

そして、にしおかすみこさん公認メルマガに
アウトオブオーダーのレポを送りました。

その後、
インターネットで、色々調べているうちに、
いつの間にか寝てしまっていたようです。

でも、寝ている最中に、

物凄くお腹が痛くなり、
トイレを探しました。

でもなかなか見つからない!

この満喫のトイレは、ひとつ上の階にあるみたいで、

無理な振動を与えない努力をしながら、
何とか間に合いました。

ヤバイな、

最近、緊張しまくっていたし、

食事も満足に摂れていなかったし、
(食欲が無い状態です。)

これは何かの兆候かもしれない!

とりあえず、そのときはその一回で終わりました。

でも、ずっとお腹には違和感がありました。

結局、予定よりもかなり短い時間しか眠れずに、
漫画喫茶を出る事にしました。

友人は、徹夜してたみたいです。

朝早く街を歩くのは、なかなか気持ちのいいものです!

そうした清清しい気分になりながら、
友人宅に向かいました。

絆創膏を貼っても痛いのを我慢しながら、
友人宅に着きまして、
お邪魔しました。

その友人宅に入るのは、
初めてでした。

入り口には、台所があり、
その正面にユニットバスが。

そして、カーテンみたいなもので遮られた先に、
友人の居住空間がありました。

部屋のおよそ半分がベッドです。
(かなり大きめなベッド。)

特に何もすることが無かったので、

テレビを観ながら黙ってました。

しばらくすると、友人は眠りだしました。

リモコンを独占したまま。

私は、地元では見られない、ローカル番組を重点的に観ていると、

また、お腹の調子が・・・・。

寝ている友人に、一言いいトイレを借りました。

友人のトイレはかなり掃除されていてキレイです。

限界まで出しました。

トイレが終わり、
テレビの前でちょっと寛いで(くつろいで)いると、
今度は睡魔が!

私は、胡坐の姿勢で、頭だけ垂れるような形で、仮眠することにしました。

でも、エアコンの風が直に当たる位置なので寒い。

友人は寝ているので反応しない。
(実際には寒いと言っても、起きてすぐ寝るような。)

でも睡魔が物凄いので、
何とか眠ることが出来ました。

そして、昼頃になりました。

すると、にしおかすみこさん公認マガの方で不具合が遭ったらしく、
新しく作ったメルアドに再度送ってくださいという旨のメールが来ました。

そうこうしているうちに私は、二度目の粗相をしてました。
(おトイレ拝借ね。)
どうもすみません。

・・・・・。

そうして出かけることにしまして、
昨日行こうと思っていた、
安くて量が多いが不味い店に行くことにしました。

(この腹具合で行くのはどうかしてました・・・。)

狭い入り口を開けて、
中に入りました。

第一印象は、暗いです。
そして狭い。

メニューは意外に多いです。

私はとりあえず、チキンカツライスというものを注文しました。

友人は、なんかの定食でした。

しばらく時間が経つと、
比較的デカイお盆に、
これまたデカイ皿が二つ。
その、間に申し訳なさそうにある味噌汁。

というか、ライスでか過ぎ!

チキンカツも多すぎ!

とりあえず、ご飯を食べる。

ご飯だけは不味いわけでないが、美味しいわけでもなく、
かといって、普通と言うわけでもない。
どちらかと言えば不味い方になるかも。

チキンカツは、
油と衣が多いけど、実も多い。

でもソースがそれ程、合う訳ではない。

急いで食べていると喉が詰まりだし、
味噌汁を飲んでみる、

しょっぺぇよ!
これ!

それでも必死に食べ続けました。

でも、腹の調子が、凄まじく悪いので、
格好悪いですが、残すことにしました。

というか、食べ続けるのは、
あの店の料理に限って毒だろ!

そう思いました。

勘定を済ませ、
店を後にしました。

何もすることが無いので、

駅ビルに向かいました。

友人は何やら買い物をしたかったのかもしれません。

しばらく歩いて、駅ビルに着き、中の家電売り場に向かいました。

でも買うものが無かったみたいです。

二人ともかなり疲れて居たので、
駅ビルの中の椅子に座って黙っていました。

もう一人の友人と、
この日の八時頃に落ち合う予定でした。
(以後友人B)

でも友人は、
突然、
「眠くて限界」
と言いまして。

しょうがないので、私は近くのゲーセンで時間を潰すことにしました。

友人は家で寝ると。

私の勝手な想像では、都会のゲーセンはいつも人が居て、
対戦とかで盛り上がっているというイメージでした。

でもそのゲーセンは、

ガラガラという訳ではありませんでしたが、
熱気というものが殆ど無く、しかもロクなゲームも無かった。

私はスグにそこを出て、
友人に電話をし、

近くの漫画喫茶に行くことにしました。

とはいえ、前回とは別の所。

そこは、会員になる必要が無く、
気軽に利用できる楽な感じの漫画喫茶で
前回のところよりも人気があるみたいで、
人も大勢いました。

私は、個室に入り、
またインターネットで色々調べました。

すると、睡魔に襲われまして。

周りが結構うるさかったのですが、
寝てしまいました。

・・・・。

気が付いて起きてみると、

予定の時間よりも一時間ほどオーバーしています。

わーおっ!

携帯には着信がありました。

でも

全く気付きませんでした。

すまない!

急いで、その漫画喫茶から出て、

メールをして確認すると、

駅ビルの八階に居るという。

私は、その解りづらい、駅ビルを上がり、

何とかその場所に着きました。

友人Bは食事中でした。

久しぶりに見る、その友人Bは、
あまり変わっていないような感じでした。

でもちょっと、顔がふっくらしてまして。

すると、友人Bが
シークサワーを奢ってくれました。

食事が終わると、
友人Bは
ホテルを取れと言い出して

私は、
おお気が利くじゃないか!
私のためにホテルを取ってくれているとは!

と勘違いしまして。

一人、
その駅ビル内のホテルに行くと、
名前を確認され、
「予約でいっぱいです。」
と言われ、

私も、既に友人Bが予約していると思っているので、
「予約しているはずですが。」
と言ってしまい。

フロントが何やら、変な空気になるので
何かおかしいと思い、

電話して確認してみると、
「予約でいっぱい?
じゃあ出て来い。」
と言ってきまして。

うわっ

また勘違いか!

まいった!!

私は、
「手違いがありました。」
と言い残し、
ホテルのフロントから出て行きました。

それから、友人達と某ファミレスに行きました。

そのファミレスは、既に深夜だと言うのに非常に込んでいて、

喫煙席しか開いていませんでした。

私たち3人は煙草が大嫌いです。

私は、地元の友人の殆どが煙草を吸うので、
比較的我慢できますが。
(本当は我慢したくないんだから、煙草吸う奴消滅してくれ。)

その友人達、特に友人Bは
隣のテーブルの煙が寄ってくると、

「煙ムカつく。」
と声に出します。

わーお!

まあいいですが。

そして、注文をしまして、
私は、全然食欲が無かったんですが、
適当にケーキを頼みました。

そして、
食欲が無かったんですが、ケーキを食べました。

そして、ファミレスを出ました。

会話が始まると、私の宿泊の話題でした。

私は、とりあえず、隣町の某ホテルに泊まることになりました。

友人達は、友人の家に行くみたいです。

友人Bが、
「この辺はタクシーがたくさん通るから、タクシーで行くのがいい。」
と。


とりあえず、私はタクシーを止めました。

すると、
なにやら、変な空気が・・・。

なんと、管轄が違うから乗せる事が出来ないという。

他のタクシーには殆ど無視。

私って、不法入国者に見えるのかしら?

全然つかまらないので、
歩いていくことにしました。

歩き続けて、途中にあるコンビニによって、
携帯用の電池を買って。

また歩き続け。

電話をして。

歩き、歩き、歩きました。

そして、
何とか隣町に着きました。

友人Bがオススメする、安いホテルは、

某中古本チェーンの隣らしいです。

とにかく探しました。

コンビニの店員に聞き、
客寄せの兄ちゃんにも聞き、
タクシーの運ちゃんにも聞きました。

でも解りません。

しょうがないので、探しているときに見つけた、
ホテルに泊まることにしました。

暗くて狭いホテルです、
しかも意外に高いです。

フロントで用紙に書き、
鍵を貰って、自分の部屋に行きました。

お風呂に入りたいので、
浴室を確認すると、

石鹸が見当たらない。

私は、スグにフロントに行き、
旨を答えると、
何だか小さく四角い塊を渡されました。

ああ!

そういえばこれ、

洗面台の上にあった!

でも無いと言ってしまったので、引くに引けず、
そのまま貰っていきました。

部屋に戻り、
お風呂に入りました。

そして浴衣に着替え、

アウトオブオーダーのアンケートを書きました。

時間が時間だったので眠くなり寝る事にしました。

しばらく寝ていると、
また、お腹が痛くなりまして、

なんと、出発するまでに、
四回もトイレに行きました。
(全部大。)
最悪!!

そうそう、

この日の予定は、
友人Bの引越しだ。

私は、その手伝いをするのだ。

・・・・

引越編へ続く。

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東京行脚 再会編

過去最悪な面接を終え、
時間が出来たので、駅前から友人に電話をしました。

何度か掛けていると、電話に出て、
某駅にいるから来いという。

私は、そこに向かうことにしました。

電車に乗り、新宿駅で小田急線に乗るために、
私は東京駅に向かいました。

ガタンゴトンと比較的ゆっくり進みまして。
何とか東京駅に着きました。

そして、からくりが良くわからない私は、
私鉄から来たので、
改札口の手前にある、
精算機でその私鉄の券を確かめようとして、
色々してました。

ポケットにしまっているはずがナカナカ出てこないので、
ポケットの中にあるものをほぼ全て出して、探していると、
ポケットティッシュの中に入っていたような気がします。

それを出して、精算機に入れ確認すると、
あれまあ。
ほとんどスルーでOKでした。

私は、手荷物を持ってスグに中央線を探しに、
東京駅に行きました。

いやあ、東京駅って異常に広いわ!

それに私の足は、歩き続けなのが原因か、
既に水脹れが出来ていて、痛かった。

そして、東京駅の真ん中辺りに着き、メールして確認してました。

すると、右ポケットに異変が・・・・・。

なんとサイフが無い。

えっ!

マジで!?

夢じゃねーか!?

そう思い、とりあえず、自分の右頬を強くビンタしてみる。

痛くない。

それもそのはず、
興奮しているとアドレナリンが出て痛みが緩和される。

そういえば、なんだか胡散臭いオッサンが私の前を通って行きやがったな。

そのときギリやがったか!?

そう勝手に思い込み、オッサンが行った方向に行ってみると、
オッサン達が何だか談笑しあっている。

私は、黙ってそのオッサン達を睨んでしまいました。

でも証拠が無い。

仕方が無いので、友人にサイフを無くしたメールをして。

駅員に話そうと近付きました。、

メールなら何とか普通に出来ましたけど、

財布を失くすという事態は異常に焦ります。

私は、どういう訳かそのときの心情を語ってしまいました。

意味無ッ!

その後、少しだけ冷静になり、
何処で失くしたかを想像しました。

すると、先ほどの精算機でポケットの中身を全部出したな。
まさかその時か!?

駅員に言うと、それは管轄が違うからその私鉄まで行けという。

私は、いてもたってもいられず、歩き出しました。
(あくまで走らないと言うのがミソ。)

そのときずっと、助けてにしおかさんと心の中で言ってました。
(無茶苦茶です・・・・。)

結構歩いてその私鉄まで行きました。
私鉄の中に入り、そこの駅員に聞くと、
落し物は、そこのドアにあるみたいなことを言いまして。

期待と不安に苛(さいな)まれながらそのドアを開けました。

すると、異様に人のいい遺失物担当の駅員が迎えてくれて。
私が財布を失くしたという旨を伝えると、

やさしく、
ここにあると言うことを伝えてきました。

私は、非常に感動しました。
(頑張っているにしおかすみこさんをこの眼で確認した時くらい。)

思わず涙ぐみました。
そして、神様がいました。
と声に出して言ってしまいました。

すると、その人のいい駅員さんも、
「神様っているんだよ。」
と言ってくれまして。
(神様ってにしおかさん!?)

わーおっ!

最高だね!

さっきのオッサン御免!

そして、喜々として名前と住所を書き。

サイフの中身の半分を、
アウトオブオーダーのパンフレットの袋に入れました。

その時、友人から電話がありまして。
(メールをしてた友人とは別の人物。)

「いまからそこに行くから!」
友人は異様に元気です。

でも、サイフが見つかったことを伝えると、
「なーんだ。」
と呆れながら電話を切りました。

心配してくれて有難う。

私は、特に急がず、
中央線に行きました。

そこから、新宿はスグです。

新宿に着き、小田急線に乗りました。

友人が待っている駅は、
新宿から結構遠いです。

そして、私は急行に乗ったつもりでした。

でも、何だか、一駅ずつ停まるなぁと思っていたら、
ヤッパリ、各駅!

でも、別に大して変わらないだろと、
また病的な楽観視で。

ガタンゴトンと揺れながら、黙って乗っていると、
各駅なのか、人気が無く、
それ程時間が掛からないうちに、座れるようになりました。

もうその頃になると結構ガラガラで、
乗客の個性(?)がハッキリします。

特に私の左隣の女性は、
私が電車に乗り始めの頃から、ずっとその席で寝ていましたが、
私が隣に座ってしばらく経つと、
急に、
「頭がガンガンする。」
と痛烈な寝言を言いました。

その後も、よく解らない寝言を言い続け、
まもなく、降りていきました。

そして、目的の駅に着きました。

途中メールで何度も急行に乗れと言われましたけど、
正直、乗換えがよく分からないので、無視する形になりました。

駅を出て、少ないヒントを元に探していると、
友人が私のところに迎えに来てくれると。

そして、やっとで久しぶりに再会することが出来ました。

嬉しかったです!

続く・・・・・。

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東京行脚 面接編

私は、午前9時すぎに出発しました。
面接先は、
そこから近いわけではありませんが、確実に出発が早すぎます。

でも行動していないと、どうしてもいられなかったです。

何故なら、そこはまだ行った事がない所でありますから。

乗換えやら何やらで、遅刻しては意味がないと思い、
出来るだけ早く出発しました。

のらりくらりという風に行った、というのも少しおかしいかもしれませんが、
面倒な乗換えにもそれ程迷わず、何とか最寄り駅までたどり着きました。

家で調べたら、駅から徒歩二分と書いていまして、
しかも、面接先は、世界的に大きいところらしいので、
駅の近くに看板でもあるかと楽観視していたのがいけなかったのか、
そういった目印は一切無く、
また駅近くの地図にも全くその建物が書いておりませんでしたので、
自分の足で探すことになりました。

とりあえず、その駅の出入り口から、適当に、
集合住宅のある方に向かっていきました。

かなり歩いても何の手がかりも無いので、
仕方なく、そこいらの人に聞くことにしました。

すると、
「反対側だ。」
と言う。

わーお!

しょうがない、戻るか。

駅近くの公園をまたいで進む。

大通りに出て、周りを見渡す。

何となくそれらしい建物を発見しました。

額に汗しながら、その建物に近付くと、

勘違いでした。

しょうがない。
戻るか。

戻って、
コンビニによって、店員に聞いてみました。

すると
「気持ちは分かるけど、反対だぞ。」
と言われ、
また、歩くハメになりました。

それから、店員に教えてもらった方向に、黙って15分ほど進み、
やっとで、別の大通りに出ました。

そこから、向かって、左に進む。

しばらく歩いていると、
何とその看板があるではないですか!?

でも疲れていたのと、初めての土地というのもあってか、
何故かまた別の道に行ってしまい、
真っ直ぐ看板のところを曲がればよかったものを、
ぐるっとまた無駄な距離を歩いてしまいました。

全く、徒歩二分に騙され、1時間以上探すハメになったわ。
(自分のせい。)

でも、何とか時間までには着きました。

とりあえず、中に入り、面接事を伝えると、
そこの椅子に座って待っていてくださいという。

時間を確認すると、まだ
午前11時半。
面接は、午後2時。

しまった、早すぎた!

外に出て、時間を潰すという方法もあったのだが、
如何せん、あれだけ迷った直後だ、流石に外に出るのは怖い。

仕方なく、中で待つことにしました。

その席の奥のほうを見ると、若い学生のような人が、何やら、
プリントのようなものを書いている。

彼も面接に来たのかもしれない。

私は何気なく、面接ですかと聞いてみた。

すると、凄い勢いで喋り始めて、
予習は完璧という空気を出していました。

私にも彼から質問が来ましたが、殆ど一言しか返せません。

わーお!

彼は別の面接会場に行きました。

私は椅子に座り、とりあえず、筆記用具を確認しました。
(なんだかテストがあるみたいですので。)

まずは鉛筆、それに消しゴム。

消しゴム、消しゴム?
あれ違和感が・・・。

消しゴムの袋を見てみると、
貫通力に優れるとか、なんだかどうも消しゴムとは違うことが書いている。
消しゴムの売り文句で貫通力はないだろう!

よくよく見てみると、なんとホッチキスの針。

間違えた!

くそっ。

まただ!異常な緊張が買い物にまで及んでいるとは!

でも、最近特に楽観視な私は、
間違いに気付いていながら、買いに行こうとしませんでした。

ま、別にマークシートかなんかだろ。
と思い込んでいました。

そして、長い時を経て、面接が始まろうとしています。

人事の人が来て、
会場はこちらになりますという内容の事を言い、私たちを、
そこまで連れて行きました。

そして、
エントリーシートが渡されました。

あれ、思ったより多いぞ。
しかもマークシートじゃない。

それは、二種類あり、一つは履歴書の様な物で、
名前住所連絡先を書き、志望動機なども書くものでありました。

もう一つは、その仕事についての専門知識を確認するための物、
とでもいいましょうか。

どちらも書かなければならないみたいで、
合計して、十枚以上ありました。
ほぼ全部記述式です。

十枚以上書かなければならないのに、
制限時間は、たったの1時間。

間に合うわけねー!

結局、私は履歴書みたいなものから書き始めたおかげか、
その専門知識用のエントリーシートは半分も書ききれないうちに時間が来てしまいました。

履歴書みたいな物は、正直あまり書けなかったんですが、
専門知識用の方は分かっているのに書けないという歯痒さを味わいました。
(さらに誤字も直せず、シャーペンじゃなく鉛筆だったので、字が汚い。)
(というか私は字が下手。)

そして、面接官が着ました。
(面接官は、こちらの業界ではかなり有名な方。)

面接に来たのは、私を含めて四人。

人事の人に、前の方に座れと言われていたので、
適当に前の方に座っていたら、
面接官の質問に答える、順番が2番目になってしまいました。

うわっ。

やべっ。

面接の練習してないし、
何を答えていいか解らねー!

一番の人は、質問に対する答えの準備が出来ているみたいで、
さらさらと答えていました。

わたしは、何にも出来ていないので、
適当なことも言えず、
最後に何故か、
すいませんと謝ってしまった。

最悪だ!!!

この調子で、滅茶苦茶な感じで進み、
(そういえば私以外の3人は最寄り駅の事を聞かれていましたけど、
私は完全にスルーでした。)
終わりました。

面接官は、エントリーシートを書ききれなかったら、
ラウンジで書いてくれればいいと言ってました。

やった!

私はこの時点で100%落ちることは解っていましたけど、
出来ることをやらないで帰るのは性に合いません。

途中、コンビニのような店に寄り、
シャーペンと消しゴム(本物)を買い、
ラウンジに向かいました。

そこで黙って書きました。

出来るだけがんばって書きました。
それを、受付に渡し、帰ることにしました。

そこの出入り口の近くで、この会社の営業らしき人が居たので、
駅がどこかと聞くと、
「私もそこに行きますので、一緒にどうですか?」

なんていい人なんだ!

私は心の中で{師匠}と呼びながらその人の後ろをついていきました。

すると、確かに徒歩2分程で着きました。

あれ、

なんだかおかしいな。

あああ!

そういえば、ここは

公園の近くの駅だ!

こんな近くにあるとは!


まあいいか。

これからどうするか。

私はとりあえず、近くの友人に電話をする事にしました。

・・・・・・・・

悪しからず。

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東京行脚

先日、アウトオブオーダーを観劇したという記事を書きました。
今回は、その続きみたいなものです。

・・・・・
アウトオブオーダーを観たら、流石に遅くなっているので、
帰るに帰れません。

だから私は、某ホテルに泊まることにしました。

最初にファミマを探すときに見つけた、
安そうなホテルにしました。

そういうホテルに泊まるのは初めてでしたので、
緊張していました。

私は、ロッカールームに行き、手荷物をロッカーにぶち込み、
お腹が空いたので、近くにあるカレー屋に食事に行きました。

特に食欲も無かったので、適当なカレーの大盛りを注文しました。
でも普通盛りが来ました。

まあいいかと思い、それを食べていると、
突然、大声が聞こえてきました。

カレー!カレー!
と煩い(うるさい)です。

とにかくカレー食べたい!
とも言ってました。

カレーと叫ぶ男のほかに、
「シチューあるじゃん。」
と言う、その連れ。

奇妙な二人組みでした。

シチュー男はシチューを注文しました。

でも、店員にシチューをどうするかという旨を聞かれていると、
「シチューいらない。」
と言いました。
(どっちやねん!)

カレー男は、普通にカレーを注文し、
数分後にカレーが来ると、
「なんだか目の前にカレーがあるよ!」
と言ってました。
(いい加減にしろよ!)

私はその異様な場から早く脱したかったので、
スグに会計を済ませました。

そして途中でお茶を買い、ホテルに戻り、
寝室でメールチェックやアウトオブオーダーのメモ。

その後、お風呂に入りたくなったので、
浴場へ行きました。

このホテルの浴場は、
思った以上に広いです。

体を洗うところが、八つ。
大き目な、お風呂が一つ。
それと同じ大きさの水風呂が一つ。
(何故?)

あと、結構広めなサウナもありました。
(二人の外人が中で寝てました。)

お湯によって、私は多少なりとも癒されました。

風呂上りに、体重を量ってみると、
何と、地元に居たときよりも数キロ減っている!

まあ、確かに、
朝3時半に出てきて、
飯を食べたのは、日付が変わる直前だったし。

緊張に緊張を重ねて、甲状腺にも何らかの異常があったっぽいし。
(思い込み!?)

とりあえず、風呂から上がると、
もう何にもすることが無いので、
寝室に行き、テレビを見てました。

東京は何か面白い番組やってるかな?

そんなことは無かったです。

どこに行っても、時間が時間だと、
面白い番組などは無い。
確信しました。

一応、そのホテルでは、AVを見放題らしいです。
でも全然面白くねーよ!

何だかんだで午前2時半頃に眠りました。

起きたのは、5時半頃。

うわっ!信じられない!
たった3時間で、お目目パッチリ!

これもアウトオブオーダー効果か?
(というか、多分にしおかすみこ効果だと思う。)

目が覚めてしまったのは仕方が無い。
私はまたテレビを見ることにしました。

だらだらと時間を潰していると、8時になろうとしていたので、
またお風呂に行きました。

風呂上りに真っ直ぐロッカールームに行き、
出発の準備をしました。

別に家路に着くわけではありません。
そのまま面接に行きました。

悪しからず。

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