東京行脚 引越編
友人がこのブログの記事について、
・長すぎる。
・詳細は要らね。
と云うので、
元来、天邪鬼の私は、
これまでに無いほどに長くしたいと思います。
異常に読み辛くなると思いますが、
皆さんご了承ください。
以後、引越編。
はじまりはじまり~っ!
・・・・・
最悪の体調で、朝を迎えたその日、
母親と暮らしている友人が、
どういう経緯か、引越すると言う。
そして、私はその手伝いをする。
とりあえず、レンタカーを借りに、
そのレンタカー屋まで来てくれという。
私は、初めての町を少ないヒントを元に闊歩しました。
場所が解らないので、
警備員に聞きましたが、
ダメで。
仕方が無いので、
警察官に聞いたら、
青い看板を左に曲がって、
斜めに行って、しばらく真っ直ぐ歩くと、
そのレンタカー屋の駐車場があるという。
私は、足を引きずるようにして、そこまで行きました。
途中、不安になったので、そこいらで働いているオジサンに聞くと、
「レンタカー屋は無い。」
と言い出して。
結構追い込まれました。
でも、何となく在るような気がしていたので、
そのオジサンの意見を無視するような形で、
真っ直ぐ進むと、
ありました!
と言っても、まだ駐車場。
店はそこをグルっと回らないといけない。
そして、そのレンタカー屋に着きました。
やった。
結構早く着いたぞ!
私は友人にメールをして黙って待つことにしました。
・・。
待っていると、前に進めない車がありまして、
なんでも、レンタカー屋の隣の建物の前に、
大きめのワゴン車が駐車しており、
更に、道の反対側には違法に駐輪している自転車がありました。
ワゴン車の主は居ません。
そして、前に進めなかった車の主は、
自転車を退かして、車の通れる幅をつくり、
その間を抜けていきました。
抜けて行った後は、自転車を戻していて、
この人、大人だなぁと思いました。
それにしても、違法駐車・駐輪止めろ。
モラルの無い奴は消滅しろ!
気持ちは分からないでもないが、
是非止めなさい。
とか何とかなっているけど。
まだ友人達が来ない。
本当に来ない。
仕方が無いので、
メールしてみる。
すると、
何と、
隣町のレンタカー屋!!!
ワーオッ!!!
これで何回目だ、この凡ミスゥ!
しょうがないので、
歩いて、そのレンタカー屋まで行くことにしました。
勿論、私が待っていたレンタカー屋と同じ系列の店なので、
無理矢理、
地図を貰いました。
とぼとぼ歩いていると、
友人Bから電話があり、
近くの、ちょっとした広場で待っていてくれるという。
良かったよ!
マジで!
私の水脹れは、更に酷くなっていて、
既に破れています。
靴下と足の裏が、くっついていました。
橋を渡って、坂を下って、
真っ直ぐ歩いていると、友人Bが
待っていました。
友人Bは、
テンションが高くなっていて、
表現が難しい状態でした。
レンタカーは、
若干大きい軽トラでした。
運転するのは、テル似の友人。
ゴールド免許を所有してます。
友人Bは、
昔、警備員の仕事をしていた事があるので、
軽トラの誘導をそつ無くこなしていました。
誘導も終わり、
出発できる状態になったので、
座席に座りました。
友人Bは、真ん中に座り、
私は、助手席に座りました。
そして、出発しました。
話によると、友人Bの家に着くのには、
2,3時間かかると言う。
結構時間がかかるなぁと思いましたけど、
私は、もう歩くのが嫌だったので、
ひそかに2.3時間休めると思って安心してました。
発進し、
この町を出て、
渋谷に行って、
環七を走って、
自由が丘にも行きました。
運転中の話題は、
友人達が現在ハマっている、
モンスターハンターPSP版の事と、
私の腹具合の事です。
友人達、特に友人Bは悪乗りが好きなので、
私に、
「もし限界まで腹が痛くなったらどうする?」
と聞いてきて、
私は、
「本当に限界なら野グソだな。」
と、冗談交じりに言った事を、少し本気にし、
「じゃあ、そこを撮影してやるわ。
そして、それをインターネットやメールで色んな人に教えてやるわ。」
と、笑いながらふざけた事を言い出しまして。
結構大変でした。
実際すこしお腹の調子が悪かったですし。
そして、首都高に乗り、
東京タワーが見えました。
すると、
友人Bが
「携帯で撮れ。」と言いまして、
でも、昔、
本当に昔。
他の友人と、
モノレールに乗っていたら、
同じく東京タワーが見えまして、
テンション高く、
その友人に、
「撮れ撮れぇ!」
と叫んでいたら、
近くに座っていた親子連れの子供(女の子)に
「田舎者がいるよ。」
と言われ、
実際、少し傷つきながらも、テンションで押し切り、
デジカメで撮影させました。
そういう、切ない話があるので、
首都高からの東京タワーを撮るのには若干抵抗がありました。
でも、一応撮ろうと思い、
携帯を構えました。
無理矢理撮ろうとしたのがいけなかったのか、
見事に失敗して、
追い越そうとしてきた車をモロに撮ってしまいました。
しょーーーがねーーー!
首都高は、意外に込んでいて、
進むのが遅かったです。
でも友人Bが言うに、
前回、そこに引越する際。
ある、政治の派閥が公園で、集会しているところ、
その周りを、それを善くないと思っている連中が囲んでおり、
更に、その周りを、警察の集団が囲んでいまして、
そのおかげか通常30分程の道が、
往復四時間もかかってしまうと言うとんでもない事態になりました。
だから全然マシだと言う。
そうして、友人Bの街に着きました。
友人Bの町は私も昔、住んでいたときがあります。
でも時代の流れか、昔お世話になったスーパーや、
カレー屋が消えてしまいました。
特にスーパーは、元々結構大きかったのですが、
その大きさのままコンビ二になってました。
私はあそこまで大きいコンビニを見たのは初めてです。
少し笑ってしまいました。
そして、住宅地に入り、道をグニャグニャ曲がっていると、
その友人Bの家に着きました。
その家(アパート)は築三十年とかなりの年季の入ったもので、
いつ壊れてもおかしくないとの事。
二階建ての、バス、トイレキッチンに部屋が三つある、なかなかいい所。
友人Bの部屋は二階の奥。
その手前には、母親の部屋がある。
二階には廊下が無い。
つまり、ちょっとでも、出かけるときは、
必ず母親の部屋を通る必要がある。
友人Bの要望で、母親が帰ってくる前に全ての準備を終わらせたいとの事。
そして、引越が始まりました。
友人Bは、何の準備もしてませんでした。
せめて、我々が来る前に、本とか、着替えとかを箱に入れていて欲しかった。
私が、
「準備くらいしといてくれ。」
といった旨を伝えると、
変に逆切れされました。
しょうがない。
せっかくだ。
やるか。
しぶしぶでもありませんが、
とりあえず、大きな箱に、
大量の本をぶち込みました。
すると、友人達が、またどうでもいい事を考え出していて、
それは、
私をどうやって運ぶかという事でした。
どうやら、友人Bは、もう真ん中に座るのが嫌だと言う。
真ん中の席は、
少し盛り上がっていて、
そこに座ると、後ろから見た奴には、
とんでもなくデカイ奴が乗っているように見える。
それに、席周辺の形がおかしいので、
ヒザが前のエアコンとかのスイッチがある台に必ずぶつかる。
ので痛い。
そこで、出た案は私を、荷台に布団を敷いて、そこに寝かせて行こうという、
内容だった。
そして、寝ているはずの私を隠すために、
ビニールシートを買いに行ってしまった。
(あとガムテープも。)
その後、引越の準備をし始めまして、
私は、一応指示された通りに動いていたつもりです。
でも途中でお腹が痛くなってしまいまして、
電話をして、トイレを借りると言う事を伝え、
用を足していました。
(本当にウンコネタばかりで申し訳ありません。)
出たウンコは黒かった・・・。
黒くて、軟らかい、嫌な感じのそれでした。
そして、第二波に備えて、トイレの中で構えていると、
友人達が帰ってきました。
悪戯に、トイレのドアに振動を与えて、二階に上がって行きました。
第二波も無事に過ぎ、
トイレも終わりましたら、
引越の準備の続きが始まりました。
結局、ビニールシートは無かったみたいで、
昔の黒いゴミ袋を大量に買ってきてました。
それを、ガムテープでくっ付けて、ビニールシートの代わりにすると言う。
こいつマジでやるの?
そう思っていても、時間が無いので私は、私のやるべき事をやりました。
金属製の組み立て式の棚を分解し、
それを荷台に敷き詰めました。
そして、
本気で痛い足を気合で押さえつけながら、
本の詰まったデカイ箱を力技で持って行きました。
でも、二階から下ろす時点で、力を使い果たしてしまったみたいで、
玄関から荷台まで、結局友人Bと二人で持っていくことになりました。
他にも、CDやら、PCソフトやら、服、布団、液晶モニター、テーブル、
等を、適当に荷台にぶち込みまして、
その内に、テル似の友人もゴミ袋の結合が終わったらしく、
荷台の整理をしてくれて、寝床も作ってくれました。
うわー本気だぁ。
でも、不満を言うと私は、電車でそこまで行くハメになります。
私には行く先が解りません。
ここは従うしかありませんでした。
ぎゃん。
・・・
まず私は、布団の上に寝そべり、
そして、ゴミ袋を荷台全体に被せます。
結構いい感じです。
ゴミ袋を内側から貼りつけている最中に、ガムテープを失くしました。
どこを探しても見つかりません。
ま、いいか。
そういえば、時間は、既に無く、
いつ母親が帰ってきてもおかしくない状態でした
すると、友人達は、私を記念撮影するみたいです。
とりあえず、私のヒザに当たる部分のゴミ袋の接合部分を破り、
そこから顔を出しました。
すると、
微笑みながら見る友人達の間(といっても2mほど後ろ。)に、
ジャガー横田のような顔をした、肝っ玉母ちゃん系の中年のオバサンがいるではないですか!?
私は、その人が友人Bの母親であると言う事を確信しました。
私は、それに気付いていながらも、満面の笑みで、
記念撮影に応じました。
(私は、友人Bの母親と会うのは初めてでしたので、向こうは
何か変な奴がいるぞと思っていたかもしれません。)
一応、アイコンタクトを友人達にしたつもりですけど、
全く、後ろを向く事も無く、
そのまま、数分に及ぶ異常な空気が流れました。
母親も何にも言わねーんだもん。
友人達は全然気付かないんだもん。
私だけが、気付いた状態で、本気でキツかった。
そして、寝て待つ事になりました。
でも、結構時間経っても、来ない。
何やら、いざこざがあったみたいで。
でも、30分程したらそれも終わったみたいで、
出発しました。
布団は、あまりかけられませんでした。
実際、ゴミ袋の中で作業している内は、
布団に入るような状態ではなかったので、
仕方が無かったのですが、
ゴミ袋の作業が終わると、
高さが足りず、
体の下にあるはずの布団を取り出せないままでした。
私は、病的に楽観的なので、
その時あまり寒くなかったら、別に大丈夫だろと思い込んでました。
そして、来たときと同じように、首都高に行きました。
私は、疲れが溜まっていたので、いつの間にか寝てしまいました。
途中、目が覚めると、既に真っ暗で何処を走っているか解りません。
私は、友人Bにメールをしました。
すると、
「まだ、レインボーブリッジじゃ。」
といった内容でした。
まだぁ!
と思いながらも、意外にスピードが出ていたので、
ガムテープが外れてしまい、大きな穴になっていました。
ゴミ袋がバタついている先に視線を送ると、ビルの窓が見えました。
もし、ビルから人が私を見たら、
あの軽トラは死体を運んでいると思われていたかもしれません。
それか、不法入国者かと思われたかもしれません。
前日のタクシーの運ちゃんも、にやけるかもしれませんな。
わーお!
私は、眠いながらも、手で外れたゴミ袋を押さえることにしました。
それにしても、寒かった!
まだ三月の夜、車で布団も殆どかけられずに、
寝ているのはキツカッタ。
リアル寒さに凍えながら、私は我慢しました。
もうその車は止まることを許されない状態でしたので。
(勿論、目的地以外の事ね。)
・・・・。
死ぬ思いで、目的地に着きました。
その場所は、友人Bの弟の家。
友人Bは異様に、弟に対して、怒りを覚えています。
それも、友人B宅に向かう途中に、弟からメールが来たみたいで、
その内容も、兄である友人Bを馬鹿にしたような内容でした。
鍵を置き忘れたとも書いていました。
それを読んで、友人Bは
「絶対に腕の一本でも折ってやるわ、若しくは指くらい折ってやる。」
と凄む。
でも、弟は家には居ませんでした。
それに、鍵を忘れたといっても、
台所の窓の鍵をかけ忘れていて、
そこから、無理矢理、友人Bは中に進入し、ドアの鍵を開けました。
初めて、弟の家に入ってみると、
すげーやこれぁ!
ビビるのはトイレ!
本気でバイオハザードに出てきてもおかしくないくらい、
異常に汚れている。
尿のしぶきで、便器全体が真黄色(末期色?)
洗面台も凄まじく、
絶対にそこを洗った形跡が無い。
台所も、食器はよく洗っているみたいですけど、
周りは、凄い事になっていて、色々なしぶきを長年無視してきたような、
そんな風格すら感じられます。
とりあえず、そんな、奴隷収容所というか、公園のトイレというか、
そういう所に友人Bの荷物を置くのは忍びないのですが、
他に置く所が無いので、そこに置く事に致しました。
そして、ゴミ袋を完全に除去して、荷台から荷物を運び出しました。
おお、下ろしてくるより楽だ!
実際、友人B宅の場合、二階から下ろすという形になる。
すると、靴を履いてない状態で、階段の上り下りをする必要がある。
つまり、現在の私には非常に酷なことであったのだ。
ところが、弟の場合、靴を履いて持ち運びするため、
足に負担が少ない。
よっし!
いいぞ!
しかし、
順調に事が進んでいると、
友人Bが、
「俺のPSP知らないか?」
と聞いてきまして。
そのPSPは彼女に合わせて、ピンク色の非常に滑稽な物。
でも、それがないとモンスターハンターが出来ない。
私は、一応それを探しながら物を運びました。
すると、そのPSPの箱が出てきまして、
私は、それを不安定な状態で持って行きました。
そして、
「これの中に入ってないか?」
と聞くと、
「もう見つかった。」
という返事が。
私が、箱を持ってくる前に、見つかっていたようです。
わーお。
何だかんだで、荷物の搬入も終わり、
そこを出発する事にしました。
私は、その日にやる、カワズ君の検索生活の最終回をどうしても観たかった。
(にしおかさんが出るので。)
出発した時間は多分、夜十時頃だったと思います。
おお、まだ間に合う。
レンタカーですので、ガソリンを満タンにして返さなければなりません。
だから、ガソリンスタンドを探しました。
今度は私が席の真ん中です。
すると、ヒザが打つ(ぶつ)かって本当に痛い。
よく、三時間も耐え抜いたな。
友人Bに対する畏敬の念が生まれました。
ガソリンスタンドはなかなか見つかりません、
というか、実際にはガソリンスタンドがあっても、どういう訳か、
そこに行こうとしません。
何やらこだわりがあるのでしょう。
その内に、友人Bが引越を手伝ってくれたお礼だと言って、
肉を食べさせてくれるという。
とはいえ、焼肉屋に行くわけではないので、近くのスーパーで、
肉と弁当を買う事になりました。
テル似の友人宅の近くに割と近い、とあるスーパーです。
時間が無いので、適当に素早く決めまして、
喉が渇いて居たので、ペットボトルのお茶も買いまして、
外で待つ事にしました。
すると、友人Bから電話が来て、
「持ち運び手伝え。」
という内容だったと思います。
しょうがなく、中に戻って、
手伝いました。
時間が無い、というか、既に開始(はじま)ってるぽい。
私は、まくし立てながら、テル似の家に行きました。
そして、スグにテレビを付け、
にしおかすみこさんが出てくるのを待ちました。
テレビを観ている内に、友人達は、車を置きに行きました。
すると、丁度よく、にしおかさんのエピソードが始まりました。
なんでも、ジャネットジャクソンにアポ無しで会いに行くという、
強行ロケで、会えればよかったものを、結局会えず、
その会えないままを放送してしまったという話。
しかも、ロスに着いてからがロケだったはずが、どういう訳か、
成田空港からもSMの格好をさせられ、群集にAVの撮影と思われてしまったと。
にしおかさんは本気で頭に来ているらしく、
その、異常なディレクターをムチでシバきました。
その後、友人達は、どこかに車を置いて、
やってきました。
打ち上げパーティー(?)が始まりました。
私は、喉が非常に渇いていましたので、
がぶがぶとお茶を飲んでしまいました。
(喉が乾きすぎて、友人Bの家に向かう途中の渋谷辺りで、指先が痺れていました。)
そして、肉を焼き、弁当の上に乗せて、ガツガツ食べました。
とんでもなくお腹が空いていたので、腹の調子の事など考えもせずに食べました。
(実際に、前日あるファミレスで食べたケーキが最後の食事。)
肉うめーよ!
本気で肉うめーよ!
と感涙しそうな勢いでしたけど、
そこまで至らずに、食事が終わりました。
・・・・・。
そして、まもなく、第一波が・・・。
案の定、お腹を壊してしまいました。
友人のトイレを借りるのはもう慣れっこです。
私の体内時間で20分前後でしょうか。
とりあえず、腹も落ち着いたので、
トイレを終わらせました。
喉が渇いて居たのでまた、飲んでしまいまして、
それから、ヤッパリまもなく腹を壊しました。
またトイレを借りまして。
すると、
友人Bが、
変なあだ名を思いつきまして、
なんとも、今の腹の現状を皮肉った名前でした。
そして、にしおかすみこさんの真似をして、
「友達の家で5回もウンコしているのはどこのどいつだぁい。
○○○だよ!」
と、ほろ酔い加減なのか、目茶苦茶なことを言ってきました。
因みに、○○○が私の新しいあだ名です。
とか何とかしているうちに、またお腹が痛くなってしまって、
トイレッすよ!
またっすよ!
というか、私は、何か訳の判らない病気なのかも知れない。
流石に一日で8回の腹痛は初めてだ。
症状は、へそ周辺も痛くて、ウンコは黒い。
ウンコは、どぶの臭い。
下痢という訳ではないと思う、下痢の場合は、もうちょっとウンコの色が違うし、
へそ周辺が痛くなるという事はあまり無い。
実際、アウトオブオーダーを観に行くと決めた時からのとんでもない、
超緊張が原因だったのかも、というか、
短い期間だったけど、色々あったし。
あまり自覚の無いストレスが原因だったのかもしれないし。
そうしているうちに、友人Bがオウ・マイキーの真似をしだして、
笑わせようとしています。
でも私はそれをよく知りません。
友人Bは携帯でそれを見せてくれました。
なんでも外国の人形に、日本人の声を当てたもので、
滑稽なものでした。
そして、ビッグローブ動画で配信されているらしく、それを、
強制的に観させられました。
なかなか面白かったです。
そうこうしているうちに、友人Bは睡魔に襲われ、
テル似の友人のベッドを奪い、眠りました。
私は、ゴミ袋に隠されて移動しているうちにかなり寝たので、
それ程眠くは無かったです。
テル似の友人もそれほど眠くないみたいなので、起きていました。
そして、FF11を始めまして、
この中に、物凄く体が大きくて、筋肉質でありながら、顔が小さい、
でも、腕が巨大で長いけど脚が短く尻尾が生えているという、
一言で気持ちの悪いキャラがいて、それを観てテル似の友人は
爆笑しています。
私も、それにつられてか笑ってしまいました。
結構な心地のいい笑いになりまして。
善かったです。
でも、何だかんだでテル似の友人も限界が近付いたみたいで、
寝てしまいました。
私は、何にもすることが無いので、
とりあえず、シートに座りながら、眠る事にしました。
イビキを掻くと、テル似の友人が起きるので私は、イビキの出ない眠り方を開発しました。
それは、首を前に倒して寝る事です。
上半身は出来るだけ倒さないでください。
すると、不思議とイビキを掻かずに寝る事が出来ます。
(でも、眠気は取れるけど、疲れは取れません。)
というか、イビキを掻く前に目が覚めるというか、そんな状態になります。
そして朝が来ました。
その日は私が地元に帰る日です。
友人Bは、月曜日に帰らないかと言って来ました。
それは月曜日に、にしおかさんのバイト先である鳥良に行かないかいう内容だったんですが、アウトオブオーダーは月曜までの公演ですので、いくらなんでも舞台よりもバイトを優先という事は無いはずです。
それに、鳥良は姉妹店が沢山あります。
GyaOでは、新宿駅からスグのところと仰っていましたけど、
新宿駅からスグのところには三店も鳥良があります。
にしおかさん目当てで行って、違う店だったら辛いです。
それに、GyaOで深夜帯のバイトだと仰られていましたので、
月曜日に帰るのは無理になります。
私の着替えももう無いので、そこはさっさと帰ることにしました。
そして、券売機でテル似の友人に買い方を教えてもらい、
そのまま東京駅に向かいました。
東京駅では土産を買いまして、
新幹線の切符を買い、
改札口を一度間違ってしまいました。
そして戻り、
無事に、地元への新幹線へ乗る事が出来ました。
でも凄まじく込んでいて、
自由席でしたけども、
席を探している間、オッサンに背中をずっと押されていました。
悪しからず。
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