カテゴリー「グルメ・クッキング」の11件の記事

ステーキ!

安い牛肉を買いました。
2枚併せて700グラム以上1200円というステーキ肉!

産地はというと・・・。

アメリカ!

ちょっと不安といえば不安ですけど、安さの魅力には勝てませぬ。

で、先ほど調理いたしました。

某漫画(鉄鍋のジャン)でのステーキの下味を参考に。

焼く15分前にコショウを裏表に満遍なく振りかけて、直前に塩を掛ける。

という事をやりまして。

フライパンで焼き上げました。

食べると・・・。

んまーい!

ガチで美味い!

下ごしらえの時に包丁で筋を切るのを忘れてしまったけど、美味しい!

肉も柔らかいし!

ちょっと前に食べた、某レストランのサーロインステーキよりも美味しかった!
それには若干の安さ補正があったとしてもです!

後一枚残ってますので、今度はしっかりと筋を切ってから調理したいと思います。

でも、コショウを掛けすぎたようで、食べ進むほど味がキツくなってきました・・・。

悪しからず。

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うなぎ!

うなぎの美味しい季節がやってきました!

という事なのか、私の祖母がうな重を買ってきてまして。

美味しく頂くことにしました。

中にタレが入っておりましたので、ふたを開け、取り出そうとしましたら。

見てしまいました!

そのうな重の値段を!

その額。

何と

2000円!

高ええ!

レストランのセットメニューを食べる際でも極力1500円以上にはならないようにしている私ですので、驚きも半端じゃない!

たかがお弁当でそのお値段とは・・・。

とはいえ、そんな事で一々ビビっていたらキリが無い!

という事で、食べてみました。

すると。

『おおお!』

『柔らけー!』

『なんだコリャ!』

『うめええ!』

と、こんなのしか書けなくなるほどの衝撃!

それに多分、歯が要らない・・・!
ガチで唇だけでも噛み切れますよ!
(もしくは歯茎だけでも?)

と思わせるほどの仕上がりで、
久しぶりに量ではなく味で満足しました!

値段に見合った価値があったようです。

でも、やっぱり身体作りのタメにも、もうちょっと量が欲しかった・・・。

あしからず。

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初めてマンゴーを食べました。

初めて食べたといっても、ちょっとだけの粒ではなく、丸のままのマンゴーです。

ある法律番組で、マンゴーは皮の真下にある果肉に甘みがあって美味いと言っていました。

でも、友人(免停)が
「俺、マンゴーこの間食べたけど、あんなに不味(まず)いと思わなかった!」
と力強く喋ります。

そして、いかに不味(まず)かったかを散々(さんざん)喋った挙句に、マンゴーを勧めてきました。

もちろん、買ったら二百円奢(おご)るという条件がありました。
(でも150円だった。)

スーパーの果物売り場に行き、マンゴーを探すとすぐに見つかりました。

でも、番組で見たのよりも、かなり色が悪いです。

それでも、できるだけ色がいいのを選びました。

そして、家に帰り、食べる事にしました。

番組では、ちょっとだけ噛んで、そこから皮を一気に剥いていましたが、私の買ってきたマンゴーはそれほど熟してないために、皮が硬く、上手く剥けませんでした。

それでも、無理矢理やりました。

そして、とりあえず匂いを嗅いでみました。

思った以上に、違和感のある匂いです。

鉄錆(てつさび)を蜂蜜に漬けたような、異様な匂いです。

正直、美味しさを連想できる匂いではありませんでした。

そして、恐る恐る食べました。

一気にガツっと。

多少の甘みと引き換えに、不愉快な匂いが口いっぱいに広がります。

がんばって何とか食べ続けます。

でも、半分くらいで「捨ててもいいよな?」
という弱音が出てしまいました。

でも、さすがに半分食べて残り半分食べられないということは無いと考え。

しょうがなく、食べきりました。

食べ終わると、歯の間にマンゴーのカスがたくさん挟まって、心地悪いです。

結論。

安物のマンゴーはそれほど美味しいものではない。

悪しからず。

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びっくり?

前回、一緒にトンカツを食べに行った友人とまた、食べに行きました。

今回は、私の市から北に約50kmくらい行った所にある市の病院に用があると。

もちろん私ではなくて、友人の用事です。

書類を渡すというのだが、何でも重要な書類らしいので、郵送ではなく手渡しでなければならないと。

病院に着き、10分もしないうちに終わりました。

帰りに、デカイ中古屋に入り、なにやら適当な買い物をしまして。

その後に、中古本屋に行き、私はボディビルの本を大量に買いました。
(一冊百円でとにかく安かった。グッド!)

小腹が空いてきたので、私達は食事をする事にしました。

行ったのは、いつもその市に来るたびに見る、あるステーキ屋。

時間が時間だったので、客は一人もおらず。

しかも初老夫婦でやっているような店だったので、その娘が子連れで店の中に居ました。

友人はそこの店は初めてでした。

私は二回目です。

前回、お得だと思われるセットメニューを頼んだので、今回は、単品で頼もうかと思いました。

中でも目を引いたのは、
「びっくりステーキ。」
です。

値段は通常のステーキよりも200円高かった。

友人はいつもどおり無難にセットメニューを頼みました。

私は、びっくりステーキとライスを頼みました。

そして、何分もしないうちに出来上がりました。

おおう。
やっはり、ステーキは出来上がるのが早いな!

ちょっくら感動しました。

でも・・・・。

私のステーキと、友人のステーキの違いが分からない。

友人のステーキは、ごく普通のものです。
私のはびっくりステーキ。

いてもたってもいられず、店員に聞いてしまいました。

すると。

申し訳なさそうに、
「話すと長くなるので・・・。実は普通のステーキでした。」
あれ!?

まさか・・・。

びっくりってこれか!

びっくりステーキというのを頼んで普通の物がきたら、

その普通っぽさにビックリするわ!

しかも、そのビックリのために200円上乗せだったとしたら・・・。

まさに、
策士よ!

・・・。

でも、味は美味しかったです。

手抜きをしてない感じがしまして、とても良かったです。

値段がちょっと高かったので、お金に余裕があるときにまた行きたいです。

今度は、特大のステーキに挑戦してみようかと思っています。

悪しからず。

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風に吹かれて豆腐屋ジョニー

男前豆腐店の風に吹かれて豆腐屋ジョニーというのがある。

私の従兄弟が以前、
「ジョニー豆腐は他の豆腐と格が違う。」
という事を言ってました。

私はどうもその言葉が気になり、
買ってみる事にしました。

私は、かなりの豆腐好きです。
多いときで一食で豆腐三丁食べていました。
朝昼晩、ずっと豆腐だったときもあります。

その豆腐好きに対する、ちょっとした挑戦状かと
勝手に思い込み、それを受け取ることにしました。

ジョニー豆腐は、普通の豆腐よりも値段が高い。

軽く倍だと思ってもらっても構いません。

それでも、買いました。

とりあえず、最近ハマっている、ホルモンの煮込みと一緒に
食べることにしました。

サーフボードのような形のそのジョニー豆腐は、
まず見た目でインパクトを与えます。

中央部分に、斜めにカットできる所があり、
そこで、半分に分けることが出来ます。

蓋らしき物を取り、
スプーンですくってみる。
(パッケージにスプーンですくって食べるように書いている)

食べると、
食感は、ヨーグルトのようである。

味は、まろやかで、大豆の甘味がある。
臭みは無い。

確かに、今まで食べていた豆腐とは違う。

でも、

美味しいというには少し違うような気がする。

あくまで、このジョニー豆腐は、
おかずとして食べるのではなく、デザートとして食べると良い様な気がする。

飛びぬけた個性が、一つの組織を崩してしまう可能性を示唆するものである。

というか、私の貧乏舌には、高い豆腐が合わなかっただけかも・・・。
(まあ、私はスルメとかの歯ごたえあるのが好きだし・・・。)

悪しからず。
(そういえば、私がいつも使っている、悪しからずって死語らしいね。)

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するめ

するめを食べている。

私はこういう、噛めば噛むほど味が出るという物がかなり好きだ。

昔、一日15時間ほど、するめを食べていたときがあるが、
流石に、次の日顔中が筋肉痛で、
アゴどころか、頭や、歯茎も痛くて大変だった。

それでも

いいのよ

旨いから

えっへん。

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ヨーグルト

最近ヨーグルトにハマってます。
美味しいですよ。
かなり。

私は、ヨーグルトを食べるときはスプーンを使いません。

ふたを開けてない状態でガンガン振って、完全に液状化させます。

そして、一気に飲み干します。

食べるではなく飲む。
これが正しいです。

良く行くスーパーのヨーグルトコーナーは、
かなりの数が半額になっています。
それを一気に買います。
(と言ってもその日のうちに食べられるだけ)

あああヨーグルトうめー!!

ただいま三つ飲み干しました。
(一つ500g)

最後の一つは味わって飲み干します。

悪しからず。
(あしからず)

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焼肉!

久しぶりに友人と焼肉を食べてきました。
その焼肉屋は、比較的新しく、
駐車場もあるというのに、
時間のお陰か、あまり客がいませんでした。

しかし、どういう訳か私等は端の方に行きました。
(端好きなので・・・)

そして、
メニューを見て悩む。

どういう風に安く済ますか、
私はそういう人間です。

そこで、考え付いたのが、
焼肉一人前頼んで、
後はライスだけにするということ!
(うわーと思わないでください)

ボタンを押し、店員が来るのを待つ。

やがて来る、

そして、注文する。

カルビとライスが来る。

肉を焼く。

ジュウといい焼き音を出す。
匂いもいい。

ライスの上に一枚の肉を乗せる。
(最初は一枚で一杯はいけます!)

思わず
「肉うめー」
とか
「むふう」
とか
「ほふう」
など感想やため息などが漏れる。

すぐさま、ライスの追加注文をする。

時間が無くなったため、とりあえず二杯。
(友人の仕事があるため)

割と早く来たライスに、また焼肉を乗せて、
急いで食べることになった。

友人は、カルビラーメンセットというものを注文していた。
(それは、辛いカルビラーメンと肉のセットメニュー)
しかし、元来小食な彼は、ラーメンだけで満腹になり、
肉が余った状態になってしまった。

私は友人の肉も食べることになった。
(いいねえ)

とはいえ、時間が無いため、ライスの追加が出来ず、
最後は肉だけを食べることになってしまった。
(ライスにすると3杯くらい)

今度はもっと時間があるときに行きたいです。

悪しからず。

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聞いたことはあるけど・・・

とある有名ラーメン屋が期間限定で全国を回っているとかいうことで、
私の町にも着てしまいました。

数日前に新聞の折り込み広告にそれが入っていて、
とりあえず行ってみたくなりました。

私の家からは少しばかり遠かったので、あまり無理はせず、
暇な友人と行くことにしました。

その日はとても暑かった。

それに駐車場の形も悪く、暑い中、若干駐車に手間取りました。
必死に駐車。

そして、中に入る。

中に入ると見た目で吃驚(びっくり)!

中途半端な空間に、やすいテーブルを適当に置いただけ。

学校祭の食堂か?

私の感想です。
(期間限定だし仕方ないか・・・)

とりあえず、食べたいラーメンを決める。

私は味噌ラーメンが好きなので、
どの店に行っても最初は必ず味噌を注文することにしています。

そのおかげですぐに決まりました。

しかし、少し高い・・・
これが全国!とか、美味しければいい!とか、
そういう事を考えなければ貧乏性の私には、
到底許されるモノではありませんでした。

友人もやっとで決まりました。

そして注文する。

しばし待つ。

数分たってラーメンがくる。

見て、ショック。

正直アレ?
という感想。

どんぶりは小さく、麺も安っぽく、野菜が妙に多く、
と、あまりいい印象はありません。

それに普通のラーメンなら、着たと同時に、
下手すると(!)ラーメンが自分の場所に届く前に、
その甘美な香りを発しているものですが、
そんなことも無く、
あれ、失敗したかな?
と、自問自答したくなるモノでした。

しかし、食べてみないと味は分かりません。
(ラーメンは食べ物ですので・・・・){ダレデモシッテルワイ!!!}

いきなり感想言うけど、かなり美味しくないよ。

まず、スープ。
白く濁っただけで、コクも旨みも無く残念な仕上がり。
(とんこつラーメン風?)

次に麺。
見た目の安っぽさ以上の粗末な出来ビビる。
(これで替え玉100円以上は脅威以外何物でもない)

最後に具。
野菜炒めの失敗した奴を微塵切りにして、ぶち込んだだけ。
(もちっと丁寧に作ってくれや)

それでも無理やり全部食べましたけど。
(頑張ったよ!?)

そうですね、正直に言うと、
こいつらは激戦区から逃げてきたんじゃないのか?
という事だけですかね。

チャルメラの方が




ーーーーー


!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

悪しからず。

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ほか弁

私がいつも買っている、
某ほか弁チェーン店は毎週木曜に、とある弁当の100円引きセールを行ってます。

つい最近の木曜日に私はセール対象の弁当を買いました。
その弁当は、牛カルビステーキ丼です。
私はいつものように三つ注文しました。
(私は常に三つ注文しています)

チラシには、100円引きの日は大変込み合いますので・・・・
とか書いていましたが、私が行ったときは客が一人いるだけでした。
しかもその人はセール品の牛カルビステーキ丼を注文している気配はありませんでした。

あんまり売れてないのか?
私はそう思いながらしばらく待っていました。
そして、来ました。
少しテンションが上がり、そのまま帰ることにしました。

いよいよお食事タイムです。
私は緊張しながら弁当のふたを開けました。

あれ?

肉少ない。

飯少ない。

大体、わかっていましたが、チラシとかそういうものに、
載せる写真は商品として出すものよりも多少豪華にするものです。
そうやって、客に興味を抱かせるものだと思います。
しかし、あれは結構酷いでっせ?
写真では、ご飯が見えないほど、ぎっしりと肉が敷き詰められていたのに、
実際にあけてみると、隙間から見えるご飯の割合のほうが若干大きいような気がします。
しかもご飯も少ない!
私は、何だこりゃと思いながら食べることにしました。
味は・・・
結構、美味い!

味について、某料理漫画風に説明するならば、

ふたを開けたときに感じるこの芳しい香りに驚きを隠せない。
嗅覚全てが完全に刺激される恍惚の時間(とき)永遠に続いてほしいと、願わんばかり!

そして、ソースをかける。するとどうだ、先の恍惚の時間からうって変わって、
自らが獣に変化するのを確かに感じる事ができる。

我慢せずに食う、いや、貪ると言う方が近いか。

驚いたのは、肉の質!この豆腐ともいっても差し支えないような、
噛む者に何の歯ごたえも感じさせない異常なまでのやわらかさ。
これこそ極限と言えよう。

そして、噛む度に溢れ出る肉汁と絶妙な硬さに炊き上げられた白飯とが
織り成すハーモニーが自らの意識を現実から切り離して行く。

まさに究極の弁当、ここにあり。

なーんて、ね。
いつもの駄文を通り越して、訳の分からない怪文になってしまいました。
悪しからず。

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