悪い癖・・・。
よくドラマとか映画で、俳優さんがパソコンをいじる所があります。
中を改造してメカニック気取り~というワケではなく。
キーボードでタイピングをする事です。
で、毎回ある一つの視点から見てしまってます。
それは、如何にいいかげんなタイピングかどうかです・・・。
一応、私はタッチタイピングできますので、何だか気になってしまうんです。
正直、殆どの場合はムチャなタイピングで、特にホームポジションとは著しくかけ離れたポジションでやってるのもありまして。
それは、左手は普通っぽかったんですけど、右手人差し指をエンターキーのところに置いてましたね・・・。
それでタイピングとか言われても・・・。
でも、画面はやっぱり普通に文字が打ち込まれてました。
せめてホームポジションだけでも教えてあげて・・・。
とは言っても、タイピング先進国のアメリカの場合。
ドキュメンタリーでしたけど、独学で学ばれた方がおりまして。
ちょっと太目のおじさんでした。
何と、左右の人差し指だけでタイピングしてらっしゃるッ!
しかも、めっちゃ速い!
キーボードを見ながらとは言え、合計指二本とは思えないほどの速度に玄人を感じたものです。
しかし、自分がタイピング出来るからって、一々そんな事に注目してしまうなんて・・・。
まったく悪い癖だわ。
いったい何様のつもりなんでしょうかね・・・私・・・・・。
あと、漫画とかでもキーボードが描かれたりしてると、一々、文字配列を確認したりしてます。
正解は・・・あまりなかった・・・。
特別な仕様じゃないかぎりパッと見で判りますので。
という事は・・・案外、殆ど特別仕様なのかも・・・?
考えが甘かったようでした。
あしからず。
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