カテゴリー「アホ屁理屈」の3件の記事

私の服装

私は年中、冬服を着ております。

無論、今のような真夏でもお構いナシです。

かの、なかやまきんに君が冬でもタンクトップを着るのと真逆でしょうか。

暑くないと言ったらウソになりますけど、それほど暑いわけではありません。

実際、最近30度を超えておりますし、私の部屋などは更にパソコンを二台稼働させておりますので、下手すると、外よりも暑くなります。

でも、結構普通に暮らしてますよ。

しかし、まだ30度前後だから大丈夫であって、この先、35,6度位になると流石の私もきつくなってきます。

そういうときに電話などをして、肘を曲げたままにすると、たまに肘の内側から塩が出てきます。

汗、掻きすぎだろ!

・・・・・。

それに気温が高いのに、そういう格好しているのが原因なのか、体内の熱発生が少ない気がします。

先日の話ですが、冷えた烏龍茶を飲んだら、ずっとお腹の中で熱を奪っていくような感覚に陥りましたよ。

何時間もお腹の中で冷たいんです。

・・・・・。

あと、最近コンビニに歩いていった時に、周りの女子高生やら小学生やらが私を見てるのですよ。

これはただ、暑いのに何でこんな格好してる?という意思で見てると思うのですが。

私は勝手に、
「ほぅ、私も人気が出たんだな!」
と無理矢理捻じ曲げて解釈します。

そうしないと、普通に衣替えしてしまうでしょ!
(しろよ!)

・・・・・・・・・。

何故、私がそのような格好をしているのには、一つの理由があります。

十月、十一月になって、皆、衣替えをすると思います。

当然、半そでの率は減ると思います。

その時に言いたいセリフがあるのです。

「時代が私に追いついた。」

と。



悪しからず!

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魔女宅のツッコミどころ。

私はジブリ映画の中で、1、2を争うほど「魔女の宅急便」が好きです。
実際に、唯一DVDを持っているジブリ作品です。

正直、あまりにも好きすぎてか、全てのカットをノートに描いてやろう!と思っておりましたくらいです。
(でも、結局ノート4冊弱で力尽きました・・・。)

今でも飽きずに観る事が出来る貴重な映画だと思っております。


つい先日も、テレビで放送されましたけど。

私は、リアルタイムでは観ず、しばらくしてから引っ張り出して観る事にしました。

で、改めてみると、沢山のツッコミどころが見つかりまして、とても面白かったです。
(観方が違うだろ!)

そして、そのツッコミどころを・・・・。
(順不同で申し訳ないです。)

・田舎のお客さん(おばあさん)がキキの母親の薬が一番良く効くと言っていながら、まだ治ってない。
(単に痛み止めの可能性アリ。モルヒネか?)


・都の警察官がやたらにルパンに似ている。
(だから「泥棒!」という声には敏感である。と思う。)


・オソノさんが「この辺じゃ、パン屋のオソノで通っている。」と豪語するが、近所のトンボにおばさん呼ばわりされている。


・さらにキキが住居を探しているときに、「そういうことなら早く言えば良いのに。」というが、初対面でどういう家事情なのか分からないのに早くは言えない。


・時計塔のお爺さんは多分ものすごく歳を取っている。
(キキが魔女について聞くと「近頃はとんと見かけんなぁ。」というが、同じくらい歳を取っていると思われるバーサがキキを見て「曾ばあちゃんの言ったとおりだ!」と言う。)
(下手するとバーサの曾ばあちゃん位かも?)


・仮説だが、ジジの声が聞こえなくなるのは、キキのせいではなく、原因はジジにある。
(およそだが、田舎で選ばれた品種(若しくは訓練された。)であると思われる。理由は都会の猫の声はキキには分からない。魔女の力で声が分かるとすれば都会の猫の声も分からないといけない。)
(完全な予想だが、恋心を懐(いだ)くと声を発する力を失う。エンディング間際で力が戻った筈のキキの肩に留まり声を発するが、普通に猫の声だった。)
(これについては諸説ありだが、私としてはこれを推すしかない。)


・招待状を貰って喜ぶキキだが、服装が一つしか無い事を嘆き、オソノさんに伝える、だがオソノさんも一種類しかない。


・画家(ウルスラ?)の家にぬいぐるみを探しに行き、その旨を伝えると「早く言えば良いのに。」と言われる。だが、十分早く言ったと思うし、変に待たせたのはウルスラだ。


・草地で飛ぶ練習をして、何度も転んでいるが絶対に緑の汁が服に付かない。
(魔女の服だからか?)


・トンボが人力飛行機の練習にキキを付き合せるが、キキは自転車に乗ったことが無い。そりゃいいや!と貴(たっと)ぶトンボだが、運転してカーブに差し掛かると初めて曲がり方を教える。段取りワリィ!
(普通の道路であるので、車もかなりの割合で走行している。なので、非常に危険。)
えぇぇー!いまごろぉー!と思ったに違いない。)


・ジジが海を知らない。
(この映画は湖から始まるが、その湖と海との区別がついてないようだった。猫なのに潮の香りが分からないようでした。)
(まぁ、本来肉食の猫科動物なのに炭水化物ばかり食べさせられているせいもあるかも。)


・キキは物凄い怪力。
(ラストシーンで落下中のトンボを空中で、引っ張る形で止めるが、自分の体もほうきに片手で握って支える形なので、並みの握力じゃ無理。推定170kgは必要かと・・・。)
(更にその衝撃を支える肩周り(重要すべきはローテーターカフ筋群。)の筋力も必要である。無いと脱臼の恐れアリ。)
(トンボが50㎏、キキが40㎏だとしても、合計90㎏を左手一本で支えているようになる。)
(しかも素手同士で滑り易いかと。)


・ホテルの受付が意外に物事を知らない。
(身分証明書で魔女を証明できると思っている。)


・キキが風邪で寝込んでいる時に、オソノさんがミルク粥(がゆ)を作ってくれた。その時のセリフは「風邪の時にはこれが一番。」だが、二番が無い。
(それに、風邪ではないジジにも熱々のミルク粥を食べさせる。猫舌がヒドイのである種の動物虐待かと。)


色々と書きましたけど、めちゃめちゃ好きな映画ゆえの苦言ですので、何卒御了承ください。

因みに、キキが青い屋根のおばあさんにケーキを貰うシーンで、
キキに対し「これをキキという人に届けて欲しいの、この前とってもお世話になったから。」と言い、それを聞いてキキは涙を流す。とても感動的なシーンだ。
でも初めて観た時、このおばあさんは耄碌(もうろく)してるのか?キキもそれが悲しくて泣いているんじゃないのか?と思っておりました。
(そう勘違いして、私も非常に悲しくなった事があります。)

・・・・深読みしすぎか?

他にも色々とツッコミ所があると思いますけど、この辺にしときます。
(というか、これらのツッコミ所にはツッコマないで。)

悪しからず。

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筋肉自慢

「見ろよ!俺のこの筋肉!」

「わースゴーイ!」

なんてやっていて、もっと凄い筋肉の人が出てくると。

「あいつは、筋肉だけだから。」

という輩がいる。

明らかに、筋肉野郎をバカにしている様子だ。

君は、いったい何なのか?

今まで、自らの筋肉を自慢していたばかりじゃないか。

まさか、バカにされる物を自慢してたのか?

自分は筋肉以外にも何かあるぞという事をアピールする気持ちがあるのかもしれないが、だったら、その方向から自慢した方がいいのではないのだろうか。

なぜ、その道に特化した人を蔑むのだろうか。


また、バカにされたい願望があるのかもしれない。

だとすると、ある意味、筋が通る。

ドMか・・・。

悪しからず。

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